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■VS強欲弁護士・蛇塚 ~ 法外な弁護士費用!?~(第3回)
VS強欲弁護士・蛇塚 ~ 法外な弁護士費用!?~(第3回)

法律を利用し、裁判所の中で言葉巧みに周囲を欺き、法廷を軽んじ、金儲けの道具にする蛇塚ら!
1回・3時間の打ち合わせに1654万円もの法外な弁護士費用!
法律を利用し、法廷で巧みに皆(みな)を欺き、5億1300万円もの法外な請求をしてくる蛇塚ら!
冷静によく考えれば、訴状の中身は悪意と誹謗中傷に満ちていた!


 
   
  

■VS強欲弁護士・蛇塚 ~ 法外な弁護士費用!?~(第2回)
第2回「依頼者大覚を置き去りにして、弁護士が独断で金銭による和解交渉を進めていた!!」

控訴審の当初から大覚は大津京ステーションプレイスの解体再築を主張し、覚くんはそのことを繰り返し蛇塚らに伝えていた。

しかし、証人尋問が終了し、平成29年9月21日に進行協議期日が行われると、蛇塚らは頑なに覚くんを進行協議に入れず、自分たちだけで進行協議を進め、「建物を南辰に引き渡して、金銭による和解が可能であるか」という裁判長からの和解勧告を意図的に覚くんに伝えなかった。

クライアントを無視した蛇塚らは、水面下で自分たちの金儲けになる金銭での和解を独断で進めていった。


 
   

■VS強欲弁護士・蛇塚 ~ 法外な弁護士費用!?~(第1回)
VS強欲弁護士・蛇塚 ~ 法外な弁護士費用!?~(第1回)

弁護士は脅しとも取れる2億6630万円もの報酬金の確約を迫ってきた!!
弁護士蛇塚は、虚偽の言葉で大覚を騙し、合計75億8677万円もの多大な損害を与えておきながら、総額5億1300万円の法外な弁護士報酬を請求してきた!!
蛇塚弁護士らは、自分達の金儲けだけを考えていた!!

蛇塚らのような弁護士によって、大覚だけではなく、多くの中小企業が酷い目に遭っている。困っている人を助け、弱者の味方をするのが弁護士のあるべき姿である。法律を笠に着て、そうした人々や中小企業・零細企業を食い物にする蛇塚らのような強欲弁護士を決して許してはならない!!


 
   

■東北復興事業の黒い霧 (パート23:小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の三)
【パート23】小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の三

明神漁港でも様々な工事妨害がありました!
他社には一年、二年の工期延長が認められている一方で、弊社には一度も工期延長が認められませんでした!
小島漁港・明神漁港では、市担当者の不手際による地元説明会の遅れ、道路使用許可の遅れ、施工計画書の審査・承認の遅れのために半年以上工事に着手できませんでした。これらに加えて、定置網・ホタテ漁で工事ができない期間もありました。
市担当者の不手際で着工が大幅に遅れたというのに、弊社には工期延長が認められず、挙句の果てに契約解除されたのです!さらに、完成しているにもかかわらず、市は防潮堤を破壊し、自分たちの不正を隠蔽しました!


 
   

■東北復興事業の黒い霧 (パート22:小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の二)
【パート22】小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の二

小島・明神漁港工事への役所の卑劣な陰謀!
役所から唐突に送られてきた「催告書」には「平成30年10月31日までに工事が完成しなければ契約解除する」と驚くべきことが書かれていた。
「工期延長の協議中ではないのですか?」と抗議をすると「本市は、これまで工期の延長を前提とする対応をしたことはない」と前言をひるがえすことを言ってきた。
「生コン打設(だせつ)をしたら工期延長はない」という指示に従って工事を止めていたのに、これではまるでだまし打ちではないか!
役所がこんなひどいことをして良いのだろうか?すべて虚偽の言葉だったのだ!


工事を途中で放棄し、台船とともに現場を引き揚げたウオヤマは、代わりの台船が日本中探しても見つからないことを知っていて、「完成保留金を先に支払えば現場に戻ってやる」と弊社を脅迫してきた。
工事部長:ウオヤマは完成保留金を支払ってもらえばすぐに現場にもどり工事を進めますと言っています。工期がありません。完成保留金を支払ってください。ウオヤマは必ず戻ると約束しています。
覚くん:弊社が立て替えた1億円の精算が先です。もう、それ以上言うな!工事が完成もしていないのに、なぜ仕事の途中で完成保留金を支払わなければならないのですか? あなたの言っていることは支離滅裂です!

★好評連載中★ 劇画『ウオヤマ一族の陰謀』第2話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-907/

■東北復興事業の黒い霧 (パート21:小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の一)
【パート21】小島漁港・明神漁港の陰謀と罠!其の一

小島・明神漁港工事への役所の卑劣な陰謀!
某議員と黒幕が企んだ、数々の計画的な罠!
小島(おじま)漁港・明神(みょうじん)漁港の着工前から、某議員と黒幕は計画的な罠を仕掛け、弊社を落とし穴に追い込む段取りをしていた!
震災復興を利用し、自分たちの私腹を肥やすために計画的企み、あらゆる陰謀謀略を練り、震災復興を自分たちの意のままに操り、牛耳ってきた某議員と黒幕!
国民は絶対黙っていませんよ!


 
   

■東北復興事業の黒い霧 (パート20:湊川の戦い!其の二)
【パート20】湊川の戦い!其の二

生コンクリートを使った計画的企みによって、某議員と黒幕は一部の役所の人間や弁護士までも利用して弊社を追い込もうとした。
某議員と黒幕は弊社を追い込む最後の企みとして、「材料がないから生コンを供給できない」という最大の切り札を出してきた!
生コンが入らなければ工事は完成しない!
何がなんでも湊川の工事完成を阻み、弊社に工事辞退を迫る罠を次々に仕掛けてきた!


 
   

■ 東北復興事業の黒い霧(パート5)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート5)

●不自然な工事費水増し・減額、代金未払い、不当な契約解除・請求・介入、不可解な工事計画変更・書類審査、検査の遅延・引き伸ばし、嘘・暴言・脅迫・・・
●震災復興に応援に来た多くの企業に、様々な嫌がらせや工事妨害が行われているという噂を耳にします。多くの企業が困っていると聞いています。苦しんでいるのは弊社だけではないと思います。よく調べてみてください。
●多くの企業が震災復興に心を砕き、応援に来ているのですから、あたたかく見守ってください!
●復興税は震災復興を心から願う国民が納めているのですよ!某議員さん、みんなの願いのこもった震災復興のお金を大切に使ってくださいね!
●弊社が「おしん」のように耐え続けてきた嫌がらせや工事妨害について、今後も皆さまにお伝えしていきます!


 
   

T室長さん、計画的に企み、罠を仕掛け、自分の部下にとんでもない嫌がらせをさせ、弊社社員を追い込み、極限まで追い詰め、何をしたいのですか? 韓国ドラマでもここまでやりませんよ! 人の心がないのですか? 日本全国民から集めた復興特別税を使った震災復興の仕事ですよ! 国民の大切なお金を一部の人に優遇したり、便宜を図ったり、私腹を肥やしたらダメですよ! 某議員さん、黒幕さん!!


弊社は、T室長らに繰り返されるいじめ、工事妨害に対して「おしん」のように耐えながら東北の復興を願って工事を進めています!


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第51回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-51

工事に不可欠な生コンが供給されない! 絶体絶命の状態から震災復興の工事をスタートした弊社は数年後の現在、《長面漁港》《北上漁港》《小島漁港》《明神漁港》の災害復旧工事において、工事費の減額や未払い、意図的な書類の遅延、不当な契約解除、社員への暴言、民間同士の取引への介入など、数々の嫌がらせと工事妨害を受けています!


全ては、ある部署とその裏で糸を操る某議員によるものです! ブログに書かれていることは全て実話です。皆の復興税がこんな風に使われてもよいものでしょうか? こんなことが許されてよいものでしょうか?


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第50回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-50

■ 電鉄グループさんにとって安全性の確保とは何ですか?


控訴審判決後も南辰は「瑕疵はない」と言い張り、最高裁に上告しています。電鉄さんの指導があって、南辰さんは住民を蔑ろにするような対応をしてきたのではないでしょうか? 電鉄さんは鉄道設備の周辺住民や乗客の安全性確保を蔑ろにしていると言わざるを得ません。そうでないと言うのなら、南辰が瑕疵だらけのマンションを建てた事実を電鉄さんはどのように説明するのでしょうか?


マンションに耐震スリットの不具合があるということは隠れた時限爆弾を抱えている事と同じです。設計図通りに施工されていなくても建築行政は簡単に建物を容認します。被害者が瑕疵を立証できなければ一審判決で南辰が勝訴したように「瑕疵がない」という加害者のウソが通ってしまいます。地震で倒壊し犠牲者が出てからでないと欠陥建物であることが証明できないような国なのですか、日本は? 裁判では当事者自身が瑕疵を立証しなければなりません。弁護士は何もしませんよ。こちらが作成した証拠を提出するだけです。弁護士に頼ったら裁判には勝てませんよ! 自分自身が弁護士だと思って裁判に臨まなければなりませんよ!


一審では、いつの時点からか裁判の当事者を置き去りにして裁判の帰着点が決められていました。控訴審でもいつの時点からか控訴審の帰着点が決められていたのかも知れません。スタート時点からか、あるいは裁判が和解の話合いに移行した時点かも知れません。裏話を聞けば、本当にビックリするようなストーリーですよ! 皆さんも、気を付けてください!


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第49回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-49

■ 東北復興事業の黒い霧(パート4)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート4)

気仙沼漁港鹿折(ししおり)地区の造成工事は平成26年5月に完成し検査にも合格した。弊社は支給された土砂を均(なら)していただけだ。
気仙沼市の支給材料に規格を超える大きさの石が混入していたことについて、市側は「そのことを知らなかった。土砂を支給したことは事実だが、石混入は知らなかった」と裁判で主張している。規格の大きさを超えた石に気付いていたのに知らせなかった弊社に責任があると言っているが、弊社代理人は大きな石が造成現場に搬入された際に市の監督員ミナミ氏に報告し処理について相談していた。
弊社が勝手に工事を進めることなどあり得ないし、ミナミ氏は現場に何度も来ていたのだから、規格外の石の存在を知らなかったというのは明らかに嘘の証言だ。


電鉄さん、南辰さん、地震の多発する日本において、構造スリットが何のために必要か、分かっていますか? 構造スリットがまともに入っていないマンションは危険すぎて住めませんよ。構造スリットが建物の安全性にとってどれだけ大切か知っていますか?


電鉄さん、線路の下に枕木(まくらぎ)がなかったら大変なことになりませんか? レールを支える枕木(まくらぎ)がなかったら走行する電車の衝撃が分散されず、電車が脱線してしまいますよ!


一審では弁護士の選定を誤り、そのために散々な結果に終わってしまいました。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかないと控訴審では十分に気を付けて建築訴訟という特殊な分野に精通した弁護士を探し、これはと思う弁護士らに巡り合ったと思っていましたが、しかし、裁判が進んでいく中で、一審と同じように控訴審においても弊社は弁護士らに翻弄され、気付かないうちに弊社が望みもしない形で南辰と和解するような方向に導かれていきました。弊社がそのことにはっきりと気が付いたのは、控訴審判決が言い渡されるおよそ1年前の平成30年5月15日、大阪高裁における和解期日でのことでした。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第48回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-48

中国・上海在住の人気ブロガー花園祐(はなぞの・ゆう)さんによる大津京ステーションプレイス控訴審判決をふまえた最新記事がJBpressに公開されました。


決着はいつ? あのトンデモ欠陥マンション事件の今

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56903


なぜ瑕疵が明らかなのに建築訴訟は長期化するのか?
現在の法規制・行政確認が欠陥住宅をなくす機能を果たしていなのはなぜか?
どうすれば欠陥住宅問題を防ぐことができるのか?



大覚の全面勝訴!!

・南海辰村建設の欠陥手抜き工事が裁判で全面的に認められました。

・14階建108戸の大規模マンションの建替えが認められるという前例のない判決が下されました。欠陥住宅で苦しんでいる人々に夢と希望を与える判例です。

・全国の欠陥マンション訴訟で闘っている方々にとって勇気付けられる判決となりました。

・南海辰村建設は住民の生命・財産を守る安全な建物を建てなければならないのにもかかわらず、このような判決が下されてもなお、上告し住民を危険にさらし、蔑ろにしています。




<大津京ステーションプレイス控訴審の判決結果>

【判決容旨】
(1)南海辰村建設は、大覚に対し、本件建物解体再築費用として、13億5613万0712円及びこれに対する平成23年2月23日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。

(2)南海辰村建設は、大覚に対し、不動産強制競売における損害として、5億1950万7000円及び支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。


【争点とその判決結果容旨】
 コンクリートの打ち継ぎ部が一体化していないことが認められ、その原因は南海辰村建設の施工不備にあると判断された。打ち継ぎ部が一体化していない瑕疵は基礎から建物全ての階に及んでおり、これを解消するには施工をやり直すしかなく解体・建替えが認められた。


(1)本件建物の瑕疵の有無及びその内容
・基礎梁鉛直打継ぎ部及び水平打継ぎ部について、JASS5等が求めている処置が行われず、コンクリートの一体化を図るための処理が適切にされていなかったと認められる。

 鉛直打継ぎ部は、基礎梁の柱際となっている箇所があり、JASS5では、 「打継ぎ部の位置は、構造部材の耐力への影響の最も少ない位置に定めるものとし、スパンの中央付近に設ける。」 と記載されている。

 瑕疵のある基礎部分は、建築基準法上「構造耐力上主要な部分」(同法施工令1条)とされており、構造耐力に対する影響は大きいと考えられる部分である。また、その範囲は、基礎部分の一部に限定されたものではなく、基礎部分の広い範囲に及んでおり、この点からも構造耐力に対する影響は大きいと考えられる。

 JASS5等の本件工事の時点における建築学的知見に沿った打継ぎ処理が適切にされていない状態は瑕疵と認められる。

・南海辰村建設らから提出されている代表的な書証を検討しても、鉄筋を加えた打継ぎ部の強度は、打継ぎ部の処理方法に関わらず一体打ちのコンクリートと同等であると認められない。

・以上によれば、本件建物の基礎部分における打継ぎ処理は、コンクリートが一体となるように適切に行われておらず、そのため、構造耐力に影響があるというべきである。

・基礎部分と同様に、本件建物の各階の床レベル打継ぎ部の処理は適切にされていなかったといえる。これは打継ぎ部における瑕疵というべきである。打継ぎ部の処理が適切にされていなかった箇所は、本件建物の地上部分全体の広い範囲(1階~14階)にわたっている。したがって、このような打継ぎ部は建物の瑕疵というほかない。

・本件建物については、耐震スリットが構造上重要な役割を果たしているから、耐震スリットの施工不備は、構造耐力を低下させ、瑕疵にあたる。

・また、瑕疵とは認めなかったが屋根スラブのコンクリート増し打ちは、確実に本件建物の構造耐力を当初設計の算定数値より低下させている。

(2)瑕疵修補の方法、建替えの必要性の有無
・本件建物については、打継ぎ部の施工をやり直し、基礎部分及び地上部分の構造耐力上の安全性を確保するため、建物全体について、これを解体し再築する必要がある。




●南海辰村建設の上告は社会的責任回避をしており、問題を先送りしています。
・瑕疵の存在が明らかになりましたが、10年間も苦しんできた住民をさらに危険にさらし、蔑ろにしています。

・建物の瑕疵が明らかになったにもかかわらず、控訴審判決を認めようとしません。

・一日も早くこの問題を解決すべきところ、南海辰村建設は上告することにより、危険な建物が放置され、近隣住民をも危険にさらし、解決を引き延ばしています。

・人の命を守るべき南海辰村建設が、10年間も苦しんできた住民の方々の心情をもて遊んでおり、社会的責任を取ろうとしていません。

・南海辰村建設の役員はこれ以上裁判を続けることで何かを得ようとしています。住民の安全よりも自分たちの保身を優先しています。

・この上告は、南海辰村建設が建設した建物が倒壊した場合、補償もしないで裁判を起こし、住んだ人が悪いと言っているのと同じと考えられます。さらに、ウソ、屁理屈、デタラメを言って、計画的に事業主や住民を苦しめ、時間を延ばし、問題を闇に葬る行為としか考えられません。

・南海辰村建設のホームページの社長あいさつには「高い技術力と品質の確保を追求するとともに企業体質の強化に努めております。」とありますが、大津京ステーションプレイスの品質が南海辰村建設のいう「高い技術力と品質の確保」であるならば南海辰村建設が建設した他の建物も全て欠陥だらけで解体・建替えが必要となります。南海辰村建設は京都・奈良・滋賀に多くのマンションを建設しています・・・

・事業主や住民に大きな荷物を背負わせて、自然崩壊するように計画的に追い込む行為です。


●今後の見通し・方針について

・南海辰村建設の上告受理申し立ては棄却される可能性が、かなり高いと考えられます。

・大覚は引き続き、住民・大津京の町を守るために、危険な大津京ステーションプレイスの一日も早い解体を目指します。



●応援して頂いた方への言葉
・皆さまからの心のこもった応援メッセージに励まされて、今日まで闘うことができました。心より御礼申し上げます。皆さまが「一度は大津京に行ってみたいな」と思っていただけるような、素晴らしい街づくりに取り組んで参ります。残念ながら今回の上告により、もう少し時間がかかりますが、引き続き応援よろしくお願い致します。

※インスタグラム始めました!フォロワー募集中! https://www.instagram.com/otsukekkanmanshon/
      



大津京ステーションプレイスにお住まいの住民の皆様へ

 弊社と致しましては、現在もなお不安な日々を過ごされている住民の方々に対し、大変なご迷惑とご不便をおかけしていることに関して、あらためて深くお詫び申し上げます。
 不安な日々を過ごされている住民の方々が、一日でも早く安全に安心して暮らせるようになるため、控訴審において弊社の主張が認められるように最大限の努力をしてまいる所存です。
 何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 弊社は、欠陥住宅の被害に遭われている多くの方々のためにも、本件欠陥マンション問題がメディアで報道されることにより、 欠陥住宅が大きな社会問題として取り上げられ、欠陥住宅をなくすための仕組みや制度づくりに役立ててほしいという思いから、 メディアの取材に応じています。

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

『日経ビジネス オンライン』に掲載されました
平成28年2月25日掲載
日経ビジネス オンライン』に掲載されました
フジTV『新報道2001』で放送されました
平成27年10月25日放送
フジTV『新報道2001』で放送されました
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
平成27年10月24日放送
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月23日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました

関西テレビ『ワンダー』で放送されました
平成27年10月22日放送
関西テレビ『ワンダー』で放送されました
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
平成27年10月22日放送
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
フジTV『とくダネ!』で放送されました
平成27年10月21日放送
フジTV『とくダネ!』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月20日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
平成27年8月9日放送
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
平成26年9月8日放送
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました
平成26年5月16日発売
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました

最も読まれている欠陥

地下駐車場ピットが漏水により水没
地下駐車場ピットが漏水により水没
14階廊下の防風スクリーンが落下
14階廊下の防風スクリーンが落下
屋上に余分なコンクリート245トン
屋上に余分なコンクリート245トン
配水管がある危険な電気室
配水管がある危険な電気室
基礎コンクリートが分離している
基礎コンクリートが分離している
違法なコンクリートを使用
違法なコンクリートを使用
契約図面のすり替え、詐欺的行為
契約図面のすり替え、詐欺的行為
悪質な偽装工作が行われていた
悪質な偽装工作が行われていた
裁判でも平気で嘘をつく南海辰村
裁判でも平気で嘘をつく南海辰村
南青山欠陥マンションよりひどい
南青山欠陥マンションよりひどい

南海辰村による当マンション欠陥工事まとめ

構造耐力の欠陥
構造耐力の欠陥
コンクリート打設は一層一回打ちが原則であり、これが出来ない場合の打ち継ぎは垂直にするのが常である。しかるに、本件建物では斜め水平の打ち継ぎ線が2本も明確に示されている箇所が数多くある。
また、地下部において柱と地下外周繋ぎ梁(地中梁)との境界部に隙間があり、一体となっていないところが何か所もある。
日常生活の欠陥
日常生活の欠陥
14階1404号室前の開放廊下天井スラブ排水ドレイン廻りで漏水が発生した為、屋上に水張り試験を行った所、防水層の下面に水が浸入し、階下に漏水したとのことである。これらは、屋根防水層に不良があることが明らかである。特に、請負会社は屋根防水完了時に水張り試験を行ったなどと主張しているが、検査方法並びに施工がずさんであると言える。
設備の欠陥
設備の欠陥
駐輪場の天井裏を調査したところ、電気配線が切断され、むき出しのまま放置されていた。
実際に電気が通っているかは不明であるが、仮に使われていない配線であったとしても、この様な状態で放置せず、適切に処理をするべきである。




契約違反
契約違反
杭工事とは、建物を支持層と呼ばれる堅い地層で支える為に、地中深くまで掘削し硬い地層に杭を打ち込む工事であり、マンションを建てるにあたって非常に重要なものである。
その杭工事において、南海辰村建設はコストダウンを図るため、契約図を無視し、杭の大きさや鉄筋の本数を無断で変更していた。
法令違反
法令違反
建築基準法第6条では、大津京ステーションプレイスのような大規模建築物を建築する際、建築主に対して、施工前の計画時点で建築確認の申請を義務付けている。
大津京ステーションプレイスの場合は、建築主が認識していない状態で、建築基準に不適合な施工が施工者である南海辰村建設によって実施されてしまった。
マンガで見る欠陥工事の全容
マンガで見る欠陥工事の全容
大津京ステーションプレイスは、南海辰村建設が施工したマンション。
建築主である(株)大覚は、お客様が安全に暮らせるようになるため、訴訟を行っています。
(株)大覚は、南海辰村建設によって欠陥マンションが建てられた事実や、建築訴訟について、多くの方々に理解してもらえるようにマンガを制作しています。

   

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