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■ 東北復興事業の黒い霧(パート6)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート6)

2011年の東日本大震災から約10年。滋賀県から駆けつけたアルファー建設は、多くの復興事業に携わっていましたが、そこには、某議員の指示による他県から応援に来た企業への嫌がらせや妨害、それに手を貸す役所の一部の人間がいました。

信じられないことに発注元である役所の一部の人間から、ひどい妨害を受け続けました。生コンの調達妨害、工事材料の調達妨害、法外な材料費、突然の工事中止や変更、監督員の暴言、工事の不当な減額、弊社の下請けに対する妨害など、どれも信じがたいものばかりでした。これらは全て某議員と黒幕の企みでした。


蛇塚らから弁護士としての明確な指示指導は一切なかった。大覚はこのままでは控訴審も敗訴すると危機感を憶え、1級建築士、構造専門家、調査会社など様々な建築専門家に依頼し建物調査に約1億5000万円を費やし、瑕疵の立証に力を注いだ。大覚は、これらの建築専門家の作成した意見書などを蛇塚らに渡し説明したが、蛇塚らは建築知識に乏しく、理解する事も出来ず、大きな規模の建築訴訟の経験がないことが露呈した。蛇塚らは、専門家らの意見書を理解できず、自分たちでは準備書面が作成出来なかったため、意見書をそのままコピーして準備書面として裁判所に提出するようになった。

★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第6話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-857/

訴状で大覚を誹謗中傷し、次々に報酬金額を吊り上げてきた蛇塚らは、控訴審代理人在任中に、「琵琶湖でクルージングがしたい」「うなぎが食べたい」などと言い、覚くんはその都度蛇塚らの要望に応えていた。真剣に訴訟活動に取り組んでもらうためだったが、蛇塚らの職務懈怠は変わらず、覚くんに対して横柄な態度をとり続けた。
平成31年4月12日、控訴審判決が言い渡され大覚が逆転勝訴すると、控訴審で勝手に金銭による和解を進めていたにもかかわらず、蛇塚らは大覚が勝訴したのは自分らの手柄だと主張し、報酬金額をさらに吊り上げ、現在約4億8000万円を請求している。

★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第5話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-841/

大覚は地元企業として裁判所に解体再築を認めてもらい地元からの信用を取り戻し、企業存続の危機を乗り越えなければならなかった。危険な建物を解体することは大覚にとって企業として死活問題であるという危機感を無視して、蛇塚弁護士らは金銭による和解交渉を勝手に進めていた。そのため、解体再築が必要であることを主張立証しておらず、さらに大覚が被った9年間の苦しみについても何も伝えていなかったのである。


ブログを読んで、関心を持たれた方は、弊社の抱える弁護士らとの訴訟について、良い知恵や質問その他、何でも下記メールアドレスまでお寄せください。

saiban01@daikaku.co.jp

小説ブログ:「覚くんの日記」連載第61回

https://daikaku-saiban.com/novel/post-61

工事部長は架空請求、架空伝票、単価のごまかし、数量のごまかし、材料のごまかし、出来高のごまかし、あらゆる水増し、その他数々の不正を行っていました。この不正を手伝っていたのが某議員だったのです。弊社の工事を完成させないように計画的な罠を仕掛けていたのです。某議員は弊社の外堀を埋めるために工事妨害を行い、弊社の内堀を埋めるための指示をし、工事部長は数々の不正や横領を行っていました。つまり弊社を倒産に追い込むことで二人の利益が一致したのです。二人でコロナのように、外からも内からもウイルスのような企みをまき散らしていたのです。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第60回
~ 某議員と元取締役工事部長の計画的企み(第5部)~

https://daikaku-saiban.com/novel/post-60

蛇塚弁護士らを解任後、大覚は約1年間に渡り解体再築の主張を続けた。その甲斐もあり、平成31年4月12日に大阪高等裁判所にて控訴審判決が言い渡され、建物の安全性を回復するために解体再築が認められた。

一方、弁護士報酬の支払いは控訴審判決後に話し合いましょうと伝えていたにも関わらず、平成30年12月18日、蛇塚らは大覚に対して4億円を超える弁護士報酬を請求する裁判を起こした。


★新連載★ 大覚ちゃんの解説漫画「弁護士の企み編②」

https://daikaku-saiban.com/manga/post-833/

覚くんは言いました。
「あなたの部下は誰もいませんし、あなたの周りには誰もいませんね。あなたの下についた現場監督や良い下請業者もいませんね。全部あなたがやめさせたのでしょう。でも、あなたの息のかかった悪い下請業者しか現場に残っていないそうですね。仕事をする下請業者ではなく、架空請求をするための下請業者なんでしょ。その情報は他の現場監督から聞いています。私の行き先も運転手をしている事務員から聞いて、誰もいない現場にその場限りの人を集めて先回りして、仕事をしていたように見せかけていたのでしょう? あなたと某議員と企んでいたのではないのですか…? 」


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第59回
~ 某議員と元取締役工事部長の計画的企み(第4部)~

https://daikaku-saiban.com/novel/post-59

長面漁港の工事着手に2年以上待たされ、何度も計画が変更された挙句に打ち切るというのは、今まで役所が言っていたことが全部虚偽だったということですね。


弊社は役所の指示に従って図面まで作り、段取りをしていたのですが、何もかも嘘ばかりで、何を信用したらいいのですか? 弊社が被った損害は莫大なものです。今から思うと、これらは全て某議員、黒幕、T室長、工事部長の計画的企みですか?


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第58回
~ 某議員と元取締役工事部長の計画的企み(第3部)~

https://daikaku-saiban.com/novel/post-58

水産基盤整備推進室は「工期延長します」という甘い言葉を使い、「その代わりに鉄筋を組むな」、「生コンクリートを打設するな」、「型枠を組むな」と指示を出してきました。弊社は役所の指示に従わざるを得ませんでした。


しかしその裏で、某議員・T室長・工事部長・黒幕さんらの陰謀によって、工事進捗が妨げられ、弊社から工事を取り上げる計画的企みが実行されました。弊社はこの企みにまんまと騙され、裏切られたのです。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第57回
~ 某議員と元取締役工事部長の計画的企み(第2部)~

https://daikaku-saiban.com/novel/post-57

蛇塚弁護士らの解任後の平成30年7月24日、大覚は弁護士抜きで和解期日に臨んだ。代表者である覚くんは裁判長に、南辰が大覚に金銭を支払い建物を引き取るという和解条項骨子(案)は到底受けれることは出来ず、地元・地域のために解体再築が和解の大前提であることを伝えた。
その一方で、蛇塚らは勝手に報酬金を約30パーセント上乗せし約3億5000万円を請求してきた。その後、蛇塚らは報酬金額をさらに吊り上げ、同年12月18日、大覚に対し約4億3595万円を請求する訴訟を提起してきた。

★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第4話

https://daikaku-saiban.com/manga/8232/

平成29年9月21日の進行協議における「建物を南辰に引き渡して金銭による和解が可能か」という裁判所からの和解勧告を、蛇塚は大覚に意図的に伝えず、水面下で金銭による和解を進めていた。そのため、約7カ月後の平成30年5月15日に裁判所から示された和解条項骨子(案)には大覚の望む解体再築が含まれていなかった。大覚は、蛇塚が大覚の意思に反した和解を進めていたことから、大覚の意向である建物の解体再築を和解交渉に反映させるために、次回からは蛇塚主導ではなく、他の2人の弁護士と大覚で和解期日に出席したいと伝えた。
しかし、蛇塚は大覚の申し出に応じようとしなかった…


★新連載★ 大覚ちゃんの解説漫画「弁護士の企み編①」

https://daikaku-saiban.com/manga/post-803/

弊社の元取締役工事部長は、弊社が東北震災復興工事の応援に来た平成24年頃に某議員と知り合い、関係を深めていきました。工事部長は某議員が弊社に向けて仕掛けた罠・計画的企みに嵌(はま)り、弊社に企みの病原菌を撒き散らす役割を担いました。


某議員、黒幕らに仕組まれた陰謀に加わった工事部長は、弊社が請負った震災復興工事で、ありとあらゆる病原菌を撒き散らし、会社の体力が徐々に奪われていくように画策しました。あまりにも巧妙に仕組まれ、問題が表面に現れてこなかったため、不正の中心に居たのが工事部長と某議員、黒幕さんであることが最近になってようやく分ってきたのです。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第56回
~ 某議員と元取締役工事部長の計画的企み(第1部)~

https://daikaku-saiban.com/novel/post-56

平成30年12月18日、蛇塚らは控訴審の弁護士報酬として約4億3595万円を請求する訴訟を提起した。大覚には社員が2名しかおらず、見るべき事業も行っていないことから、賠償金を得れば直ちに散逸(さんいつ)させると主張し、大覚を誹謗中傷し貶(おとし)めている。事実無根の作り話で、依頼者を誹謗中傷すること自体、弁護士としてあるまじき行為であり、弁護士としての資質に欠けていると言わざるを得ない。


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小説ブログ:「覚くんの日記」連載第55回

https://daikaku-saiban.com/novel/post-55

次の和解期日が1週間後にせまる中、蛇塚らは蛇塚が2人の同僚弁護士らの後方支援に下がることを条件に、約2億6630万円の弁護士報酬の支払確約を求める文書を送ってきた。蛇塚らが勝手に計算した根拠のない約2億6630万円の支払いを承諾して蛇塚に和解の席から退いてもらうか、あるいはこれまで通り、依頼者の大覚を蔑ろにして勝手に物事を進める蛇塚主導で和解交渉を続けさせるのか…。大覚にとって選択の余地はなかった…。

★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第3話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-795/

蛇塚らは、和解期日のわずか1週間前に法外な報酬金の請求の確約を迫り、その請求を断れば、これまで通り、蛇塚が大覚の代理人の中心になって和解交渉を進めるという勝手な論法を押し付けてきた。根拠のない2億6630万円の支払い確約を承諾して蛇塚を後方支援に回すか、蛇塚を続投させるか、どちらをとっても蛇塚らの都合のいい、しかも、大覚を蔑む要求だった。


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小説ブログ:「覚くんの日記」連載第54回

https://daikaku-saiban.com/novel/post-54

平成30年5月15日の和解期日の1週間前のことだった。ウェブ会議における蛇塚弁護士の不審な言動に思い当たるふしがあった。蛇塚弁護士だけが一人で喋り、これまでの裁判で何度も出てきた瑕疵の質問を繰り返した。覚くんは一週間後に迫った和解期日の話をするようにうながした。
「もう意見書(瑕疵)の話は終わりにして、議題を和解に戻しましょう。こんなことをしていたら、時間だけが無駄に過ぎてしまい肝心の和解の話ができなくなります」
このウェブ会議から1週間後、裁判所から「南辰が大覚に金銭を支払い、建物を引き取る」という和解案が突然提示された。
蛇塚弁護士は、大覚の要望とはまるで異なる、南辰に有利なこの和解案について知っていたのだろうか…


★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第2話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-787/

平成30年5月15日の和解期日において、裁判所から和解案が示されました。しかし、その内容は「南辰が大覚に金銭を支払い、建物を引き取る」というものでした。
大覚は蛇塚弁護士らが、クライアントの大覚に対して説明を怠り、単独で和解交渉を進めているのではないかと懸念し、「蛇塚さんは後ろに下がってくださいませんか? 次回以降の和解交渉は田村弁護士、森村弁護士と弊社2名で相談しながら進めたいと思います。蛇塚さんは2人の弁護士の後方支援をしてください。弁護士報酬はきちんと支払いますから」と申し出ました。
しかし、蛇塚弁護士は聞く耳を持たず、「この2人に出来るわけがない!」「クライアントだったら、何でも通ると思わないで下さい!」と捨ゼリフを残して席を立ち、打合せは打ち切りになりました。

★新連載★ 劇画版『新・覚くんの日記・弁護士編』第1話

https://daikaku-saiban.com/manga/post-766/

欠陥マンション訴訟では、依頼者である大覚の意向を無視して弁護士らが和解交渉を進め、何も確定していないのに、約2億6630万円もの報酬金の支払いを求めてきました。世の中には、訴訟が思うように進まず、意志疎通がはかれず、困っている方が沢山いると思います。困っている方のためにも立ちあがって闘いませんか!


大覚の訴訟に協力していただける方、法律に精通している方、世の中のために一緒に闘ってくれませんか!このブログを読んで関心を持ってくださった方は下記メールアドレスまでご連絡ください。

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小説ブログ:「覚くんの日記」連載第53回

https://daikaku-saiban.com/novel/post-53

・電鉄さん、台車の亀裂を放置しないでください!
・南辰さん、耐震スリットの施工不備を放置しないでください!
・電鉄さん、南辰さん、安全性確保を軽視する企業体質を改めてください!
・電鉄さん、南辰さん、控訴審判決を真摯に受け止め、瑕疵を認めてください!
・電鉄さん、南辰さん、まずはマンション住民に謝罪してください!


台車の亀裂をそのまま放置すれば、鉄道事故が発生し乗客や鉄道設備周辺にいる人々に被害が及びます。耐震スリットの施工不備をそのまま放置すれば、地震の際に耐震機能が働かず構造体(柱など)にせん断破壊をもたらし、建物が倒壊してしまいます。そうなれば、マンション住人のみならず通行人や周辺住民にも被害が及ぶことになるかも知れないのですよ。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第52回

https://daikaku-saiban.com/novel/post-52

■ 東北復興事業の黒い霧(パート5)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート5)

●不自然な工事費水増し・減額、代金未払い、不当な契約解除・請求・介入、不可解な工事計画変更・書類審査、検査の遅延・引き伸ばし、嘘・暴言・脅迫・・・
●震災復興に応援に来た多くの企業に、様々な嫌がらせや工事妨害が行われているという噂を耳にします。多くの企業が困っていると聞いています。苦しんでいるのは弊社だけではないと思います。よく調べてみてください。
●多くの企業が震災復興に心を砕き、応援に来ているのですから、あたたかく見守ってください!
●復興税は震災復興を心から願う国民が納めているのですよ!某議員さん、みんなの願いのこもった震災復興のお金を大切に使ってくださいね!
●弊社が「おしん」のように耐え続けてきた嫌がらせや工事妨害について、今後も皆さまにお伝えしていきます!


T室長さん、計画的に企み、罠を仕掛け、自分の部下にとんでもない嫌がらせをさせ、弊社社員を追い込み、極限まで追い詰め、何をしたいのですか? 韓国ドラマでもここまでやりませんよ! 人の心がないのですか? 日本全国民から集めた復興特別税を使った震災復興の仕事ですよ! 国民の大切なお金を一部の人に優遇したり、便宜を図ったり、私腹を肥やしたらダメですよ! 某議員さん、黒幕さん!!


弊社は、T室長らに繰り返されるいじめ、工事妨害に対して「おしん」のように耐えながら東北の復興を願って工事を進めています!


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第51回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-51

工事に不可欠な生コンが供給されない! 絶体絶命の状態から震災復興の工事をスタートした弊社は数年後の現在、《長面漁港》《北上漁港》《小島漁港》《明神漁港》の災害復旧工事において、工事費の減額や未払い、意図的な書類の遅延、不当な契約解除、社員への暴言、民間同士の取引への介入など、数々の嫌がらせと工事妨害を受けています!


全ては、ある部署とその裏で糸を操る某議員によるものです! ブログに書かれていることは全て実話です。皆の復興税がこんな風に使われてもよいものでしょうか? こんなことが許されてよいものでしょうか?


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第50回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-50

■ 電鉄グループさんにとって安全性の確保とは何ですか?


控訴審判決後も南辰は「瑕疵はない」と言い張り、最高裁に上告しています。電鉄さんの指導があって、南辰さんは住民を蔑ろにするような対応をしてきたのではないでしょうか? 電鉄さんは鉄道設備の周辺住民や乗客の安全性確保を蔑ろにしていると言わざるを得ません。そうでないと言うのなら、南辰が瑕疵だらけのマンションを建てた事実を電鉄さんはどのように説明するのでしょうか?


マンションに耐震スリットの不具合があるということは隠れた時限爆弾を抱えている事と同じです。設計図通りに施工されていなくても建築行政は簡単に建物を容認します。被害者が瑕疵を立証できなければ一審判決で南辰が勝訴したように「瑕疵がない」という加害者のウソが通ってしまいます。地震で倒壊し犠牲者が出てからでないと欠陥建物であることが証明できないような国なのですか、日本は? 裁判では当事者自身が瑕疵を立証しなければなりません。弁護士は何もしませんよ。こちらが作成した証拠を提出するだけです。弁護士に頼ったら裁判には勝てませんよ! 自分自身が弁護士だと思って裁判に臨まなければなりませんよ!


一審では、いつの時点からか裁判の当事者を置き去りにして裁判の帰着点が決められていました。控訴審でもいつの時点からか控訴審の帰着点が決められていたのかも知れません。スタート時点からか、あるいは裁判が和解の話合いに移行した時点かも知れません。裏話を聞けば、本当にビックリするようなストーリーですよ! 皆さんも、気を付けてください!


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第49回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-49

■ 東北復興事業の黒い霧(パート4)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート4)

気仙沼漁港鹿折(ししおり)地区の造成工事は平成26年5月に完成し検査にも合格した。弊社は支給された土砂を均(なら)していただけだ。
気仙沼市の支給材料に規格を超える大きさの石が混入していたことについて、市側は「そのことを知らなかった。土砂を支給したことは事実だが、石混入は知らなかった」と裁判で主張している。規格の大きさを超えた石に気付いていたのに知らせなかった弊社に責任があると言っているが、弊社代理人は大きな石が造成現場に搬入された際に市の監督員ミナミ氏に報告し処理について相談していた。
弊社が勝手に工事を進めることなどあり得ないし、ミナミ氏は現場に何度も来ていたのだから、規格外の石の存在を知らなかったというのは明らかに嘘の証言だ。


電鉄さん、南辰さん、地震の多発する日本において、構造スリットが何のために必要か、分かっていますか? 構造スリットがまともに入っていないマンションは危険すぎて住めませんよ。構造スリットが建物の安全性にとってどれだけ大切か知っていますか?


電鉄さん、線路の下に枕木(まくらぎ)がなかったら大変なことになりませんか? レールを支える枕木(まくらぎ)がなかったら走行する電車の衝撃が分散されず、電車が脱線してしまいますよ!


一審では弁護士の選定を誤り、そのために散々な結果に終わってしまいました。同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかないと控訴審では十分に気を付けて建築訴訟という特殊な分野に精通した弁護士を探し、これはと思う弁護士らに巡り合ったと思っていましたが、しかし、裁判が進んでいく中で、一審と同じように控訴審においても弊社は弁護士らに翻弄され、気付かないうちに弊社が望みもしない形で南辰と和解するような方向に導かれていきました。弊社がそのことにはっきりと気が付いたのは、控訴審判決が言い渡されるおよそ1年前の平成30年5月15日、大阪高裁における和解期日でのことでした。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第48回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-48

中国・上海在住の人気ブロガー花園祐(はなぞの・ゆう)さんによる大津京ステーションプレイス控訴審判決をふまえた最新記事がJBpressに公開されました。


決着はいつ? あのトンデモ欠陥マンション事件の今

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56903


なぜ瑕疵が明らかなのに建築訴訟は長期化するのか?
現在の法規制・行政確認が欠陥住宅をなくす機能を果たしていなのはなぜか?
どうすれば欠陥住宅問題を防ぐことができるのか?



弊社社長が入院中に突然電話がありました。

「すぐに8500万円支払ってください…。払うか、払わないか、どっちですか?」
「払わないと次の議会にかかって大変なことになりますよ・・・。それでもいいのですか?」
「どのような工事内容だったのですか?」と弊社社長が聞くと、
「議会の前なので公表できません」と煙にまかれました。

やみくもに請求されるだけでは納得できないと、翌日、社員を気仙沼市役所に行かせると、市担当者は何の説明もせず、8500万円と書かれた請求書を突きつけました。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第47回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-47

裁判所が提示した和解案は南辰にとって都合のよい和解案でした。大津京ステーションプレイスが南辰所有のマンションとなれば、南辰は自らが企み、仕組んだ瑕疵だらけの建物を上辺だけ補修したように見せかけ、「瑕疵は存在しない」と公言し、工事を丸投げした下請け業者や傘下の不動産会社に転売することでしょう。その後も何度も転売し、瑕疵の存在を曖昧にし、隠蔽しようと企みます。つまり、加害者である南辰は利益だけ奪って、上手く逃げる段取りをするだけです。


大覚が瑕疵の有無、責任の所在が曖昧にされるような和解案を受け入れていたら、大津京には建物が危険な状態のまま放置されることになります。そうなれば、大地震が発生した場合、マンション住民のみならず、近隣住民、JR大津京駅や京阪大津京駅を利用する通勤・通学の方々に大きな被害が及ぶことは必至です。


判決が下された今でも、南辰は謝罪することなく「瑕疵がない」と言っています。大津京ステーションプレイスの建設工事における多くの瑕疵は控訴審判決文に詳しく書かれています。弊社は、関西を代表する電鉄グループとその傘下の南辰がこの判決を重く受け止め、社会的責任を果たすことを望んでいます。


弊社大覚は令和2年5月までに大津京ステーションプレイスの解体を開始することを目標として頑張ります。大津市、滋賀県、国交省、大津商店街連盟、地元住民、地元自治会とともに署名運動十万人を目標に来年5月の解体を目指します。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第46回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-46

■ 東北復興事業の黒い霧(パート3)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート3)

建築技術・実績があり、入札資格のある建設会社が正式な手続きを経て、小学校災害復旧工事に入札し、落札したにもかかわらず、市議会で根拠のない誹謗・中傷を浴びせられ、一方的に契約を破棄された。

もともと12社が入札に参加したが、すぐに7社が辞退し、2社は予定価格を超えた入札だったため失格した。1社は工事費内訳書を提出せず無効になった。弊社以外の10社が意図的に入札から退き、S林業に落札させようとする不正な企みがあった。

不正入札を後押ししていたのは、こともあろうに市の議員らだ。弊社に対する陰険な嫌がらせの首謀者である某議員の存在が見え隠れする・・・。


控訴審判決の後、平成31年4月22日、南辰は判決内容を不服とし承服できないとして最高裁判所に対して上告受理申立を行いました。


この瑕疵物件が建てられた背景には、単なる請求代金のごまかし、繰り返されたスペックダウン、手抜き施工、下請業者と現場所長の癒着などでは説明しきれないものがあります。


事件の当初から、弊社を倒産に追い込むために組織的に計画された大がかりな企みが存在していたと思われます。


弊社と同じように南辰に仕掛けられ、追い込まれ、訴訟を諦め、南辰に資産を奪われていった企業について現在調査を進めています。


今後のブログにおいて、これらを明らかにすることで大津京ステーションプレイス事件の全貌を皆様に正しくお伝えする事が出来ると確信しています。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第45回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-45

弊社は1回目の入札で11億4560万円で落札し、木造建の小学校を建設することになっていた。ところが、入札資格があり建築技術のある弊社が正式な手続きを経て入札し、落札したにもかかわらず、議会で根拠のない誹謗・中傷を浴びせられ、一方的に契約を破棄された。

弊社を除外した2回目の入札ではS林業が落札した。1回目と同様、入札後に他社は辞退し、S林業は1回目の落札額をはるかに超えた予定価格上限の約13億円で落札した。約1億5000万円も膨らんだ工事費の上乗せ分は誰のポケットに入るのだろう・・・?


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第44回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-44

大覚の全面勝訴!!

・南海辰村建設の欠陥手抜き工事が裁判で全面的に認められました。

・14階建108戸の大規模マンションの建替えが認められるという前例のない判決が下されました。欠陥住宅で苦しんでいる人々に夢と希望を与える判例です。

・全国の欠陥マンション訴訟で闘っている方々にとって勇気付けられる判決となりました。

・南海辰村建設は住民の生命・財産を守る安全な建物を建てなければならないのにもかかわらず、このような判決が下されてもなお、上告し住民を危険にさらし、蔑ろにしています。




<大津京ステーションプレイス控訴審の判決結果>

【判決容旨】
(1)南海辰村建設は、大覚に対し、本件建物解体再築費用として、13億5613万0712円及びこれに対する平成23年2月23日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。

(2)南海辰村建設は、大覚に対し、不動産強制競売における損害として、5億1950万7000円及び支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。


【争点とその判決結果容旨】
 コンクリートの打ち継ぎ部が一体化していないことが認められ、その原因は南海辰村建設の施工不備にあると判断された。打ち継ぎ部が一体化していない瑕疵は基礎から建物全ての階に及んでおり、これを解消するには施工をやり直すしかなく解体・建替えが認められた。


(1)本件建物の瑕疵の有無及びその内容
・基礎梁鉛直打継ぎ部及び水平打継ぎ部について、JASS5等が求めている処置が行われず、コンクリートの一体化を図るための処理が適切にされていなかったと認められる。

 鉛直打継ぎ部は、基礎梁の柱際となっている箇所があり、JASS5では、 「打継ぎ部の位置は、構造部材の耐力への影響の最も少ない位置に定めるものとし、スパンの中央付近に設ける。」 と記載されている。

 瑕疵のある基礎部分は、建築基準法上「構造耐力上主要な部分」(同法施工令1条)とされており、構造耐力に対する影響は大きいと考えられる部分である。また、その範囲は、基礎部分の一部に限定されたものではなく、基礎部分の広い範囲に及んでおり、この点からも構造耐力に対する影響は大きいと考えられる。

 JASS5等の本件工事の時点における建築学的知見に沿った打継ぎ処理が適切にされていない状態は瑕疵と認められる。

・南海辰村建設らから提出されている代表的な書証を検討しても、鉄筋を加えた打継ぎ部の強度は、打継ぎ部の処理方法に関わらず一体打ちのコンクリートと同等であると認められない。

・以上によれば、本件建物の基礎部分における打継ぎ処理は、コンクリートが一体となるように適切に行われておらず、そのため、構造耐力に影響があるというべきである。

・基礎部分と同様に、本件建物の各階の床レベル打継ぎ部の処理は適切にされていなかったといえる。これは打継ぎ部における瑕疵というべきである。打継ぎ部の処理が適切にされていなかった箇所は、本件建物の地上部分全体の広い範囲(1階~14階)にわたっている。したがって、このような打継ぎ部は建物の瑕疵というほかない。

・本件建物については、耐震スリットが構造上重要な役割を果たしているから、耐震スリットの施工不備は、構造耐力を低下させ、瑕疵にあたる。

・また、瑕疵とは認めなかったが屋根スラブのコンクリート増し打ちは、確実に本件建物の構造耐力を当初設計の算定数値より低下させている。

(2)瑕疵修補の方法、建替えの必要性の有無
・本件建物については、打継ぎ部の施工をやり直し、基礎部分及び地上部分の構造耐力上の安全性を確保するため、建物全体について、これを解体し再築する必要がある。




●南海辰村建設の上告は社会的責任回避をしており、問題を先送りしています。
・瑕疵の存在が明らかになりましたが、10年間も苦しんできた住民をさらに危険にさらし、蔑ろにしています。

・建物の瑕疵が明らかになったにもかかわらず、控訴審判決を認めようとしません。

・一日も早くこの問題を解決すべきところ、南海辰村建設は上告することにより、危険な建物が放置され、近隣住民をも危険にさらし、解決を引き延ばしています。

・人の命を守るべき南海辰村建設が、10年間も苦しんできた住民の方々の心情をもて遊んでおり、社会的責任を取ろうとしていません。

・南海辰村建設の役員はこれ以上裁判を続けることで何かを得ようとしています。住民の安全よりも自分たちの保身を優先しています。

・この上告は、南海辰村建設が建設した建物が倒壊した場合、補償もしないで裁判を起こし、住んだ人が悪いと言っているのと同じと考えられます。さらに、ウソ、屁理屈、デタラメを言って、計画的に事業主や住民を苦しめ、時間を延ばし、問題を闇に葬る行為としか考えられません。

・南海辰村建設のホームページの社長あいさつには「高い技術力と品質の確保を追求するとともに企業体質の強化に努めております。」とありますが、大津京ステーションプレイスの品質が南海辰村建設のいう「高い技術力と品質の確保」であるならば南海辰村建設が建設した他の建物も全て欠陥だらけで解体・建替えが必要となります。南海辰村建設は京都・奈良・滋賀に多くのマンションを建設しています・・・

・事業主や住民に大きな荷物を背負わせて、自然崩壊するように計画的に追い込む行為です。


●今後の見通し・方針について

・南海辰村建設の上告受理申し立ては棄却される可能性が、かなり高いと考えられます。

・大覚は引き続き、住民・大津京の町を守るために、危険な大津京ステーションプレイスの一日も早い解体を目指します。



●応援して頂いた方への言葉
・皆さまからの心のこもった応援メッセージに励まされて、今日まで闘うことができました。心より御礼申し上げます。皆さまが「一度は大津京に行ってみたいな」と思っていただけるような、素晴らしい街づくりに取り組んで参ります。残念ながら今回の上告により、もう少し時間がかかりますが、引き続き応援よろしくお願い致します。

困難な3漁港の工事が進む中、「さあこれから長面漁港の工事だ」というところにきて工事が取り上げられました。弊社はそれまで2年間待たされ準備をしてきましたが、突然海側ルートは中止になると告げられ、山側ルートも「1年以上かかる。目途がたたない」と言われました。弊社から工事を取り上げることが目的だったのです。弊社には地元との話し合いがついていないからと言っておきながら、弊社から工事を取り上げた直後に海側ルートも山側ルートも長面漁港も次々に他社に分配されていきました。弊社グループに対する嫌がらせはこれで終わりではありませんでした。北上保全では工事が完成しているのに約3億8700万円の残代金を支払ってもらえません。小島漁港は工事が96%完成していますが当初着手金1億1800万円(請負代金の12%)しか支払ってもらえず出来高検査も実施してもらえません。明神漁港でも同じように水産基盤推進部の監督員から嫌がらせが続き工事の進捗が妨害されています。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第43回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-43

■ 東北復興事業の黒い霧(パート2)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート2)

北上保全災害復旧工事では担当者から、ありとあらゆるいじめ、嫌がらせ、工事妨害を受け続け、検査に合格しているにもかかわらず、いつまで経っても工事の請負代金を支払ってもらえません。

弊社の請け負った多くの工事において、コンクリートを施工する段階になると、水産基盤推進部の担当者から、あからさまな工事妨害を受けたり、減額されたり、工期延長が認められず契約解除されることがありました。

なぜ担当者は弊社に対して、いじめ、嫌がらせ、あからさまな工事妨害を続けるのか、その背景を明らかにします!!


北上保全災害復旧工事は平成30年10月31日に完成しているのに、なぜ約3億8700万円の残代金を支払ってくれないのですか!?


弊社は生コンプラントを建てたくて建てたのではありません。災害復旧工事で生コンが入らないから、生コン不足を解消し、震災復興を促進するためにやむなく建てたのです。弊社は自社プラントの生コンを工事で使用してきましたが、災害復旧工事を続ける中で様々な工事妨害を受けてきました。多くの工事でコンクリートを施工する段階になると、水産基盤推進部の担当者からあからさまな工事妨害を受けたり、減額されたり、工期延長が認められず契約解除されることがありました。北上保全災害復旧工事においても担当者からありとあらゆるいじめ、嫌がらせ、工事妨害を受け続けました。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第42回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-42

■ 東北復興事業の黒い霧 ■
本編(完成版)を公開します!!!!

●東北復興事業の黒い霧

震災復興に取り組む私たちの思いを、多くの人々の応援を無駄にしないでください!!



※インスタグラム始めました!フォロワー募集中! https://www.instagram.com/otsukekkanmanshon/
      



大津京ステーションプレイスにお住まいの住民の皆様へ

 弊社と致しましては、現在もなお不安な日々を過ごされている住民の方々に対し、大変なご迷惑とご不便をおかけしていることに関して、あらためて深くお詫び申し上げます。
 不安な日々を過ごされている住民の方々が、一日でも早く安全に安心して暮らせるようになるため、控訴審において弊社の主張が認められるように最大限の努力をしてまいる所存です。
 何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 弊社は、欠陥住宅の被害に遭われている多くの方々のためにも、本件欠陥マンション問題がメディアで報道されることにより、 欠陥住宅が大きな社会問題として取り上げられ、欠陥住宅をなくすための仕組みや制度づくりに役立ててほしいという思いから、 メディアの取材に応じています。

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

『日経ビジネス オンライン』に掲載されました
平成28年2月25日掲載
日経ビジネス オンライン』に掲載されました
フジTV『新報道2001』で放送されました
平成27年10月25日放送
フジTV『新報道2001』で放送されました
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
平成27年10月24日放送
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月23日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました

関西テレビ『ワンダー』で放送されました
平成27年10月22日放送
関西テレビ『ワンダー』で放送されました
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
平成27年10月22日放送
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
フジTV『とくダネ!』で放送されました
平成27年10月21日放送
フジTV『とくダネ!』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月20日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
平成27年8月9日放送
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
平成26年9月8日放送
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました
平成26年5月16日発売
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました

最も読まれている欠陥

地下駐車場ピットが漏水により水没
地下駐車場ピットが漏水により水没
14階廊下の防風スクリーンが落下
14階廊下の防風スクリーンが落下
屋上に余分なコンクリート245トン
屋上に余分なコンクリート245トン
配水管がある危険な電気室
配水管がある危険な電気室
基礎コンクリートが分離している
基礎コンクリートが分離している
違法なコンクリートを使用
違法なコンクリートを使用
契約図面のすり替え、詐欺的行為
契約図面のすり替え、詐欺的行為
悪質な偽装工作が行われていた
悪質な偽装工作が行われていた
裁判でも平気で嘘をつく南海辰村
裁判でも平気で嘘をつく南海辰村
南青山欠陥マンションよりひどい
南青山欠陥マンションよりひどい

南海辰村による当マンション欠陥工事まとめ

構造耐力の欠陥
構造耐力の欠陥
コンクリート打設は一層一回打ちが原則であり、これが出来ない場合の打ち継ぎは垂直にするのが常である。しかるに、本件建物では斜め水平の打ち継ぎ線が2本も明確に示されている箇所が数多くある。
また、地下部において柱と地下外周繋ぎ梁(地中梁)との境界部に隙間があり、一体となっていないところが何か所もある。
日常生活の欠陥
日常生活の欠陥
14階1404号室前の開放廊下天井スラブ排水ドレイン廻りで漏水が発生した為、屋上に水張り試験を行った所、防水層の下面に水が浸入し、階下に漏水したとのことである。これらは、屋根防水層に不良があることが明らかである。特に、請負会社は屋根防水完了時に水張り試験を行ったなどと主張しているが、検査方法並びに施工がずさんであると言える。
設備の欠陥
設備の欠陥
駐輪場の天井裏を調査したところ、電気配線が切断され、むき出しのまま放置されていた。
実際に電気が通っているかは不明であるが、仮に使われていない配線であったとしても、この様な状態で放置せず、適切に処理をするべきである。




契約違反
契約違反
杭工事とは、建物を支持層と呼ばれる堅い地層で支える為に、地中深くまで掘削し硬い地層に杭を打ち込む工事であり、マンションを建てるにあたって非常に重要なものである。
その杭工事において、南海辰村建設はコストダウンを図るため、契約図を無視し、杭の大きさや鉄筋の本数を無断で変更していた。
法令違反
法令違反
建築基準法第6条では、大津京ステーションプレイスのような大規模建築物を建築する際、建築主に対して、施工前の計画時点で建築確認の申請を義務付けている。
大津京ステーションプレイスの場合は、建築主が認識していない状態で、建築基準に不適合な施工が施工者である南海辰村建設によって実施されてしまった。
マンガで見る欠陥工事の全容
マンガで見る欠陥工事の全容
大津京ステーションプレイスは、南海辰村建設が施工したマンション。
建築主である(株)大覚は、お客様が安全に暮らせるようになるため、訴訟を行っています。
(株)大覚は、南海辰村建設によって欠陥マンションが建てられた事実や、建築訴訟について、多くの方々に理解してもらえるようにマンガを制作しています。

   

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