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大覚の全面勝訴!!

・南海辰村建設の欠陥手抜き工事が裁判で全面的に認められました。

・14階建108戸の大規模マンションの建替えが認められるという前例のない判決が下されました。欠陥住宅で苦しんでいる人々に夢と希望を与える判例です。

・全国の欠陥マンション訴訟で闘っている方々にとって勇気付けられる判決となりました。

・南海辰村建設は住民の生命・財産を守る安全な建物を建てなければならないのにもかかわらず、このような判決が下されてもなお、上告し住民を危険にさらし、蔑ろにしています。




<大津京ステーションプレイス控訴審の判決結果>

【判決容旨】
(1)南海辰村建設は、大覚に対し、本件建物解体再築費用として、13億5613万0712円及びこれに対する平成23年2月23日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。

(2)南海辰村建設は、大覚に対し、不動産強制競売における損害として、5億1950万7000円及び支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。


【争点とその判決結果容旨】
 コンクリートの打ち継ぎ部が一体化していないことが認められ、その原因は南海辰村建設の施工不備にあると判断された。打ち継ぎ部が一体化していない瑕疵は基礎から建物全ての階に及んでおり、これを解消するには施工をやり直すしかなく解体・建替えが認められた。


(1)本件建物の瑕疵の有無及びその内容
・基礎梁鉛直打継ぎ部及び水平打継ぎ部について、JASS5等が求めている処置が行われず、コンクリートの一体化を図るための処理が適切にされていなかったと認められる。

 鉛直打継ぎ部は、基礎梁の柱際となっている箇所があり、JASS5では、 「打継ぎ部の位置は、構造部材の耐力への影響の最も少ない位置に定めるものとし、スパンの中央付近に設ける。」 と記載されている。

 瑕疵のある基礎部分は、建築基準法上「構造耐力上主要な部分」(同法施工令1条)とされており、構造耐力に対する影響は大きいと考えられる部分である。また、その範囲は、基礎部分の一部に限定されたものではなく、基礎部分の広い範囲に及んでおり、この点からも構造耐力に対する影響は大きいと考えられる。

 JASS5等の本件工事の時点における建築学的知見に沿った打継ぎ処理が適切にされていない状態は瑕疵と認められる。

・南海辰村建設らから提出されている代表的な書証を検討しても、鉄筋を加えた打継ぎ部の強度は、打継ぎ部の処理方法に関わらず一体打ちのコンクリートと同等であると認められない。

・以上によれば、本件建物の基礎部分における打継ぎ処理は、コンクリートが一体となるように適切に行われておらず、そのため、構造耐力に影響があるというべきである。

・基礎部分と同様に、本件建物の各階の床レベル打継ぎ部の処理は適切にされていなかったといえる。これは打継ぎ部における瑕疵というべきである。打継ぎ部の処理が適切にされていなかった箇所は、本件建物の地上部分全体の広い範囲(1階~14階)にわたっている。したがって、このような打継ぎ部は建物の瑕疵というほかない。

・本件建物については、耐震スリットが構造上重要な役割を果たしているから、耐震スリットの施工不備は、構造耐力を低下させ、瑕疵にあたる。

・また、瑕疵とは認めなかったが屋根スラブのコンクリート増し打ちは、確実に本件建物の構造耐力を当初設計の算定数値より低下させている。

(2)瑕疵修補の方法、建替えの必要性の有無
・本件建物については、打継ぎ部の施工をやり直し、基礎部分及び地上部分の構造耐力上の安全性を確保するため、建物全体について、これを解体し再築する必要がある。


●詳しい「判決文(全文)」はこちら(PDF版)
●「瑕疵一覧表」はこちら(PDF版)


●南海辰村建設の上告は社会的責任回避をしており、問題を先送りしています。
・瑕疵の存在が明らかになりましたが、10年間も苦しんできた住民をさらに危険にさらし、蔑ろにしています。

・建物の瑕疵が明らかになったにもかかわらず、控訴審判決を認めようとしません。

・一日も早くこの問題を解決すべきところ、南海辰村建設は上告することにより、危険な建物が放置され、近隣住民をも危険にさらし、解決を引き延ばしています。

・人の命を守るべき南海辰村建設が、10年間も苦しんできた住民の方々の心情をもて遊んでおり、社会的責任を取ろうとしていません。

・南海辰村建設の役員はこれ以上裁判を続けることで何かを得ようとしています。住民の安全よりも自分たちの保身を優先しています。

・この上告は、南海辰村建設が建設した建物が倒壊した場合、補償もしないで裁判を起こし、住んだ人が悪いと言っているのと同じと考えられます。さらに、ウソ、屁理屈、デタラメを言って、計画的に事業主や住民を苦しめ、時間を延ばし、問題を闇に葬る行為としか考えられません。

・南海辰村建設のホームページの社長あいさつには「高い技術力と品質の確保を追求するとともに企業体質の強化に努めております。」とありますが、大津京ステーションプレイスの品質が南海辰村建設のいう「高い技術力と品質の確保」であるならば南海辰村建設が建設した他の建物も全て欠陥だらけで解体・建替えが必要となります。南海辰村建設は京都・奈良・滋賀に多くのマンションを建設しています・・・

・事業主や住民に大きな荷物を背負わせて、自然崩壊するように計画的に追い込む行為です。


●今後の見通し・方針について

・南海辰村建設の上告受理申し立ては棄却される可能性が、かなり高いと考えられます。

・大覚は引き続き、住民・大津京の町を守るために、危険な大津京ステーションプレイスの一日も早い解体を目指します。



●応援して頂いた方への言葉
・皆さまからの心のこもった応援メッセージに励まされて、今日まで闘うことができました。心より御礼申し上げます。皆さまが「一度は大津京に行ってみたいな」と思っていただけるような、素晴らしい街づくりに取り組んで参ります。残念ながら今回の上告により、もう少し時間がかかりますが、引き続き応援よろしくお願い致します。

困難な3漁港の工事が進む中、「さあこれから長面漁港の工事だ」というところにきて工事が取り上げられました。弊社はそれまで2年間待たされ準備をしてきましたが、突然海側ルートは中止になると告げられ、山側ルートも「1年以上かかる。目途がたたない」と言われました。弊社から工事を取り上げることが目的だったのです。弊社には地元との話し合いがついていないからと言っておきながら、弊社から工事を取り上げた直後に海側ルートも山側ルートも長面漁港も次々に他社に分配されていきました。弊社グループに対する嫌がらせはこれで終わりではありませんでした。北上保全では工事が完成しているのに約3億8700万円の残代金を支払ってもらえません。小島漁港は工事が96%完成していますが当初着手金1億1800万円(請負代金の12%)しか支払ってもらえず出来高検査も実施してもらえません。明神漁港でも同じように水産基盤推進部の監督員から嫌がらせが続き工事の進捗が妨害されています。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第43回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-43

■ 東北復興事業の黒い霧(パート2)を公開しました!!!!
●東北復興事業の黒い霧(パート2)

北上保全災害復旧工事では担当者から、ありとあらゆるいじめ、嫌がらせ、工事妨害を受け続け、検査に合格しているにもかかわらず、いつまで経っても工事の請負代金を支払ってもらえません。

弊社の請け負った多くの工事において、コンクリートを施工する段階になると、水産基盤推進部の担当者から、あからさまな工事妨害を受けたり、減額されたり、工期延長が認められず契約解除されることがありました。

なぜ担当者は弊社に対して、いじめ、嫌がらせ、あからさまな工事妨害を続けるのか、その背景を明らかにします!!


北上保全災害復旧工事は平成30年10月31日に完成しているのに、なぜ約3億8700万円の残代金を支払ってくれないのですか!?


弊社は生コンプラントを建てたくて建てたのではありません。災害復旧工事で生コンが入らないから、生コン不足を解消し、震災復興を促進するためにやむなく建てたのです。弊社は自社プラントの生コンを工事で使用してきましたが、災害復旧工事を続ける中で様々な工事妨害を受けてきました。多くの工事でコンクリートを施工する段階になると、水産基盤推進部の担当者からあからさまな工事妨害を受けたり、減額されたり、工期延長が認められず契約解除されることがありました。北上保全災害復旧工事においても担当者からありとあらゆるいじめ、嫌がらせ、工事妨害を受け続けました。


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第42回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-42

■ 東北復興事業の黒い霧 ■
本編(完成版)を公開します!!!!

●東北復興事業の黒い霧

震災復興に取り組む私たちの思いを、多くの人々の応援を無駄にしないでください!!



震災復興工事の裏側で韓国ドラマのようなとんでもない物語が繰り広げられています!


東日本大震災の災害復旧工事は平成31年の現在でも続いています。大震災の直後、弊社は震災復興に貢献するために東北に腰を据え、現地の方々と協力しながら市民の生活を守る防潮堤建設などの復旧工事に従事してきました。他社が嫌がるような工事に率先して取り組み、社員一丸となって創意工夫し、材料不足・人材不足を始めとする数々の困難を乗り越えて震災復興に貢献してきたと自負しております。


検査に合格しているにもかかわらずいつまで経っても工事の請負代金を支払ってもらえない状況が続いています。他社が請け負った工事は1年、2年の工期延長が認められている一方で、弊社の工事は2、3か月の延長さえ認めてもらえません。担当者は弊社の工事進捗を妨害するような行為ばかりしています。


市民が安全に安心して暮らせるように震災復興を推進しなければならないはずの担当者が、応援に来た企業の工事を妨害し、その企業を大切にしないで、こんな嫌がらせばかりすることは普通では考えられません。全国から多くの方々が震災からの一日でも早い復興のため応援に来ています。


震災復興に応援にきた企業を大切にしてください!多くの方の応援を無駄にしないでください!国民の心からの復興税を無駄にしないでください!


小説ブログ:「覚くんの日記」連載第41回

http://daikaku-saiban.com/novel/post-41

■ Youtubeマンガ ■ 劇画版『新・覚くんの日記』第5話を公開しました!

●劇画版『新・覚くんの日記』第5話

南辰は欠陥だらけのマンションを建てた挙句に大覚を訴え、大津京ステーションプレイスの住戸のみならず、大覚所有の他の不動産物件までもかたっぱしから仮差し押さえをし、競売にかけ、二束三文で売り飛ばしました。大覚がそれまで苦労して進めていた事業は悉(ことごと)く頓挫しました。その一方で、南辰の流すウソの情報がインターネットで拡散し、大覚は瞬(またた)く間に仕事と信用を失っていきました。こんなことをされれば、どんな会社でも倒産してしまいます。映画やドラマに出てきそうな大手企業による中小企業のいじめが現実の社会で起こっているのです。


工事は半年遅れで着工したのですよ! 残された50日で必ず工事を完成します!!

●23年災小島漁港海岸保全施設災害復旧工事

平成28年9月2日に防潮堤工事を受注しましたが、工事に着手できたのは平成29年2月半ば過ぎでした。平成28年10月25日に説明会資料を提出し、何度も修正を求められ、漁連との話し合いなど地元説明会が開催されたのが平成28年12月14日でした。
平成28年11月14日に道路占用資料を提出し、道路使用許可が下りたのが平成29年1月28日でした。平成28年11月1日に施工計画書を提出し、平成29年1月31日に施工計画書が承認されました。着工までに半年近くかかったのは誰かの差し金で担当者が工事を妨害し遅らせていたからです。
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建築訴訟に希望はあるのか?! 小説ブログ:「覚くんの日記」連載第40回をお届けします!


現在、世の中には欠陥建物によって苦しんでいる方が多くいます。本件建物の瑕疵及び南辰(北海電鉄グループ)の責任が、明らかになることにより、本件訴訟の解決が建築問題で苦しんでいる方々の希望になればと思っています。訴訟開始から9年が経ちましたが、南辰(北海電鉄グループ)は未だに「建物に瑕疵は無い」と主張しています。


弊社は欠陥建築問題が世の中から無くなり、大津京ステーションプレイスのような欠陥建物がこれ以上増えないことを心より願っています。


北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、何故あなた方はまるで韓国ドラマのように、一生懸命やっている企業を罠に嵌めるような、陰謀・謀略を次から次へと仕掛けてくるのですか? 大覚グループのあら探しをし、社員を買収し、取引先に手を回し、あることないことを言ってきますね。


北海電鉄の会長さん、よく考えた方がいいと思いますよ。こんなことばかりしていたらとんでもないことになりますよ。北海電鉄は、我々が目標にする、多くの中小企業の鏡となるような、関西の経済界を引っ張ってくれる存在になってください。もうこれ以上、弊社をいじめるのはやめてください。世の中の役に立つ心(こころ)のある企業になってください。


大きな地震が起こってからでは遅すぎます! このまま放置すれば、いずれこのマンションの住人のみならず隣接マンション住人、通行人、JR湖西線や京阪電車の利用者に対して取り返しのつかない事態が現実のものになります!

http://daikaku-saiban.com/novel/post-40

皆様の応援を無駄にはしません!!!!
■ Youtubeマンガ ■覚くんの日記・第10章(証人尋問シリーズ 第4弾)を公開しました!
●第10章(証人尋問シリーズ 第4弾)
南辰は施主検査で見つかった不具合の手直しに着手せず、入居させてしまえばこっちのものだと初めから高を括り、完成もしていないマンションの請負残代金を請求してきた。「入居後に必ず直します」という南辰の言葉を信じたからこそ、お客様を入居させたのに、南辰は始めから「お客様の入居」を、工事が完成し、引渡しが完了したことにすりかえようとしていた。挙句の果てに、現場を引き揚げ、南辰は唐突に訴訟を提起してきた。さらに残住戸を勝手に保存登記し、仮差し押えしてきた。さらに大津京ステーションプレイス以外の大覚所有の不動産をも仮差し押えしてきた。大覚の資産を仮差し押えし、金融機関を通じて大覚の資金繰りを破たんさせ、倒産に追い込む企みだった。
●第1~9章はこちらです:
●第1章 ●第2章 ●第3章 ●第4章 ●第5章 ●第6章 ●第7章 ●第8章 ●第9章


危険な建物が放置される?!  小説ブログ:「覚くんの日記」連載第39回をお届けします!


建物を南辰(北海電鉄グループ)が引き取る場合、南辰(北海電鉄グループ)が建替え若しくは解体をするとは考えられず、危険な建物が残り、入居者のみならず周辺の住民、通行人等が危険に晒されます。よって建物を解体することが最善かつ必要最低限の解決策と考えます。


弊社は、本件建物及び本事件において、すでに26億円以上支出しています。本件建物が南辰(北海電鉄グループ)の所有となれば、南辰(北海電鉄グループ)は自らが作った瑕疵のある本件建物を「瑕疵は存在しない」と公言し、工事を丸投げした下請け業者や傘下の不動産会社に転売してさらなる利益を得ることでしょう。さらにその不動産業者に何度も転売を繰り返させ、南辰(北海電鉄グループ)は瑕疵の存在を隠ぺいしようとします。結果として、加害者である南辰(北海電鉄グループ)には不利益は生じず、危険な建物が放置され、マンション住民、近隣住民、JR大津京駅や京阪大津京駅を利用する通勤・通学の方々に大きな被害が及ぶことになります。


この建物が倒壊すれば多くの負傷者・死者が出ます。南辰(北海電鉄グループ)は大きな事故が発生し、負傷者・死者が出ても「知らぬ、存ぜぬ」を繰り返します。南辰は9年間の裁判でも未だに「瑕疵がない」と言っているのです。うまく逃げることしか考えていません。うまく責任逃れをすることしか考えていません。


倒壊の危機が迫っています! このまま放置すれば、いずれこのマンションの住人のみならず隣接マンション住人、通行人、JR湖西線や京阪電車の利用者に対して取り返しのつかない事態が現実のものになります!


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写真が全てを語る! 小説ブログ:「覚くんの日記」連載第38回をお届けします!


訴訟開始からすでに9年が過ぎました。南辰はこの裁判を長引かせることで、大覚が力尽き、倒産することを待っていたのかなあ…? 南辰(北海電鉄グループ)は乗っ取りに失敗しただけのことじゃないのですか?


弊社の評判を落とす為、殺人マンション、幽霊マンションと世間で呼ばれる瑕疵だらけのマンションを意図的につくったのですね。南辰(北海電鉄グループ)の陰謀によって建てられたこのマンションは地震で倒壊するとんでもないマンションです。防風スクリーン落下事故以来、住民だけではなく、周りの人々も震え上がらせる最悪な建物を建てました。まさに殺人マンションと呼ばれる所以(ゆえん)がここにあります。9年も裁判が続き、世間からは「危険なマンションに近づいてはいけない」と思われています。危険な建物であることが広まり、「友人を招待することもできない」とお客様に言われています。弊社としては、お客様が普通の生活がおくれるように、お客様のためにもこの訴訟が解決することを望んでいます。


北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、これらの写真を見てください。もう見て見ぬふりはできませんよ。


倒壊の危険性が高まっています! このまま放置すれば、いずれこのマンションの住人のみならず隣接マンション住人、通行人、JR湖西線や京阪電車の利用者に対して取り返しのつかない事態が現実のものになります!


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闇が暴かれています! 小説ブログ:「覚くんの日記」連載第37回をお届けします!


この裁判に費やした9年間の時間は返ってきませんし、大覚が失った信用・資産は返ってきません。自分自身の9年間を振り返ると、会社も社員も辛く苦しい日々ばかりでした。


長い年月がかかりましたが、ようやく裁判所も世間もあなた方が如何に人の道を踏み外しているか理解してきました。それなのに、現在でも次から次に大覚グループにヒアリのような部隊を送ってきますね。


南辰に滅茶苦茶なことをされながら、一審は大覚の全面敗訴でした。その後、控訴審が始まって5年が過ぎましたが、(一審、控訴審合わせて9年が過ぎました)このままでは、南辰はやりたい放題のあげく、一切損をしないどころか、むしろ莫大な利益を得ることになります。一方、弊社は失ったものがあまりにも大きすぎ、倒産してしまいます。この9年間、血が滲むような努力をしてきた覚くんや社員が報われることがあるのでしょうか。


大津京ステーションプレイスという誰の目にも明らかな欠陥マンションが存在しているのに、南辰は未だに「建物に瑕疵はない」と言い続け、自らの責任を認めようとしません。このままでは、加害者の高笑いがいつまでも響き、被害者の悲痛な叫び声は社会から抹殺されてしまいます。


倒壊の危機性が高まっています! このまま放置すれば、いずれこのマンションの住人のみならず隣接マンション住人、通行人、JR湖西線や京阪電車の利用者に対して取り返しのつかない事態が現実のものになります!


http://daikaku-saiban.com/novel/post-37

お待たせしました! 小説ブログ:「覚くんの日記」連載第36回をお届けします!


●現在、大覚は代理人(弁護士)なしで闘っています。本当に大変です。一生懸命創意工夫してやっています。弁護士は一般的な法律の知識はありますが・・・? 弁護士だけでは依頼人を助けることはできません。説明責任を果たそうとしない弁護士に流されてはいけません。弁護士が示す解決の図式、解決への道筋は回りくどく理解し難く、クライアントが本当に望んでいる解決になっているのかどうかさえ分らなくなってきます。解決に向けて、当事者自身がしっかり考え行動しなくてはなりません。


●和解の話し合いに入った現在でも弊社は裁判所の示す和解の枠組みの中で暗中模索しながら努力を続けています。


●これだけ長期間裁判を続けるには莫大な費用と労力がかかります。当事者は心身ともに疲れます。弁護士は助けてくれませんよ。助けてくれるのは自分自身の力と行動ですよ。


●世の中には欠陥マンション、欠陥住宅で苦しんでいる方々が本当に多くいます。この裁判で世の中の人々が納得できる解決が得られなければ、私たちが本訴訟を続けている意味がありません。欠陥住宅問題がこの世からなくなることはありません。同じように苦しんでいる方々のために、社会正義を求め、世の中のために、私たちに光を与え、導いてくれる方を探しています!

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大津京ステーションプレイスにお住まいの住民の皆様へ

 弊社と致しましては、現在もなお不安な日々を過ごされている住民の方々に対し、大変なご迷惑とご不便をおかけしていることに関して、あらためて深くお詫び申し上げます。
 不安な日々を過ごされている住民の方々が、一日でも早く安全に安心して暮らせるようになるため、控訴審において弊社の主張が認められるように最大限の努力をしてまいる所存です。
 何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
 弊社は、欠陥住宅の被害に遭われている多くの方々のためにも、本件欠陥マンション問題がメディアで報道されることにより、 欠陥住宅が大きな社会問題として取り上げられ、欠陥住宅をなくすための仕組みや制度づくりに役立ててほしいという思いから、 メディアの取材に応じています。

新着情報

zenmenshouso
2019.04.27
大覚の全面勝訴!!
zenmenshouso
2019.04.27
■大覚の全面勝訴!!■
catch43
2019.04.06
■連載第43回■ 2年以上待たされ、突然、山側ルートに変わると着工の目途が立たずさらに1年以上かかると言われました。合計3年以上待たされることになります。挙句の果てに約6億8500万円減額され、取り上げられた工事がまだ工事期間中にもかかわらず4つに分割されて、さらには約3億円も水増しされて次々に入札に出されました!?
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2019.04.02
■連載第42回■ 北上保全災害復旧工事は平成30年10月31日に完成しているのに、なぜ約3億8700万円の残代金を支払ってくれないのですか!?
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■連載第41回■ 震災復興に応援にきた企業を大切にしてください!多くの方の応援を無駄にしないでください!国民の心からの復興税を無駄にしないでください!
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2018.11.10
劇画版『新・覚くんの日記』 第10話
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■連載第40回■ 第十七章 苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・後編
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■連載第39回■ 第十七章 苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・前編
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2018.09.29
■連載第38回■ 第十六章 写真集:これでも瑕疵を認めないのですか?
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2018.09.28
劇画版『新・覚くんの日記』 第9話
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■連載第37回■ 第十五章 最強の軍隊でもロシアの「冬将軍」に負ける!!・後編
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劇画版『新・覚くんの日記』 第8話

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

大津京ステーションプレイスの欠陥問題がメディアにも取り上げられました

『日経ビジネス オンライン』に掲載されました
平成28年2月25日掲載
日経ビジネス オンライン』に掲載されました
フジTV『新報道2001』で放送されました
平成27年10月25日放送
フジTV『新報道2001』で放送されました
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
平成27年10月24日放送
読売TV『ウェークアップ!ぷらす』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月23日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました

関西テレビ『ワンダー』で放送されました
平成27年10月22日放送
関西テレビ『ワンダー』で放送されました
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
平成27年10月22日放送
日本テレビ『スッキリ!!』で放送されました
フジTV『とくダネ!』で放送されました
平成27年10月21日放送
フジTV『とくダネ!』で放送されました
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
平成27年10月20日放送
フジTV『みんなのニュース』で放送されました
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
平成27年8月9日放送
関西テレビ『マルコポロリ!』で放送されました
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
平成26年9月8日放送
フジTV『スーパーニュース』で放送されました
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました
平成26年5月16日発売
週刊誌『フライデー』(FRIDAY)に掲載されました

最も読まれている欠陥

地下駐車場ピットが漏水により水没
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14階廊下の防風スクリーンが落下
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屋上に余分なコンクリート245トン
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配水管がある危険な電気室
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契約図面のすり替え、詐欺的行為
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悪質な偽装工作が行われていた
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裁判でも平気で嘘をつく南海辰村
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南青山欠陥マンションよりひどい
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南海辰村による当マンション欠陥工事まとめ

構造耐力の欠陥
構造耐力の欠陥
コンクリート打設は一層一回打ちが原則であり、これが出来ない場合の打ち継ぎは垂直にするのが常である。しかるに、本件建物では斜め水平の打ち継ぎ線が2本も明確に示されている箇所が数多くある。
また、地下部において柱と地下外周繋ぎ梁(地中梁)との境界部に隙間があり、一体となっていないところが何か所もある。
日常生活の欠陥
日常生活の欠陥
14階1404号室前の開放廊下天井スラブ排水ドレイン廻りで漏水が発生した為、屋上に水張り試験を行った所、防水層の下面に水が浸入し、階下に漏水したとのことである。これらは、屋根防水層に不良があることが明らかである。特に、請負会社は屋根防水完了時に水張り試験を行ったなどと主張しているが、検査方法並びに施工がずさんであると言える。
設備の欠陥
設備の欠陥
駐輪場の天井裏を調査したところ、電気配線が切断され、むき出しのまま放置されていた。
実際に電気が通っているかは不明であるが、仮に使われていない配線であったとしても、この様な状態で放置せず、適切に処理をするべきである。




契約違反
契約違反
杭工事とは、建物を支持層と呼ばれる堅い地層で支える為に、地中深くまで掘削し硬い地層に杭を打ち込む工事であり、マンションを建てるにあたって非常に重要なものである。
その杭工事において、南海辰村建設はコストダウンを図るため、契約図を無視し、杭の大きさや鉄筋の本数を無断で変更していた。
法令違反
法令違反
建築基準法第6条では、大津京ステーションプレイスのような大規模建築物を建築する際、建築主に対して、施工前の計画時点で建築確認の申請を義務付けている。
大津京ステーションプレイスの場合は、建築主が認識していない状態で、建築基準に不適合な施工が施工者である南海辰村建設によって実施されてしまった。
マンガで見る欠陥工事の全容
マンガで見る欠陥工事の全容
大津京ステーションプレイスは、南海辰村建設が施工したマンション。
建築主である(株)大覚は、お客様が安全に暮らせるようになるため、訴訟を行っています。
(株)大覚は、南海辰村建設によって欠陥マンションが建てられた事実や、建築訴訟について、多くの方々に理解してもらえるようにマンガを制作しています。

   

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