■連載第22回■ 第十一章 南辰が仕掛けてきた終わりの見えない戦争。次から次へ放たれるミサイルと爆弾・前編

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第十一章 南辰が仕掛けてきた終わりの見えない戦争。次から次へ放たれるミサイルと爆弾前編
 
 
 南辰は計画的企み、罠を仕掛け、法律、裁判所を利用して、仕留める段取りをする。法律を悪用するとんでもない企業だ。皆さん、気を付けてくださいね。甘い言葉には気を付けてください。
 
 
 
(覚くんの回想)
 
 南辰との裁判は、もう七年を超えますよ。そもそも、大津京ステーションプレイスは完成していないし、大覚は、引き渡しも受けていない。なのに、南辰は、請負残代金を支払えと、ある日突然、裁判を起こしてきた。それも、一度も話し合いもせずに、瑕疵も一度も直していない。そして、住民を騙し、大覚を騙し、完成もしていないマンションに、「後で手直しを必ずします」と言って、ウソ八百を並べ立てた。内覧会と偽って住民さんを入居させ、そして、建物が完成したかのように取り繕った。世間を欺き、住民を欺き、裁判所を欺き、法律を逆手にとり、大覚を欺いた。法律・裁判を利用して、詐欺を働くとんでもない企業だ。
 
 南辰は、「コンクリートは、一体化していなくてもよい。鉄筋が入っているから大丈夫」と言っている。さらに、鉄筋の隙間から、水がしみ出ていようが、鉄筋の錆び汁が出ようが、エフロレッセンス(コンクリート成分)が結晶化して、鍾乳洞のようになっていても「それでも、この建物は大丈夫だ」とデタラメなこと言っている。本当にとんでもない企業だ。大津京ステーションプレイスの工事を担当していた金谷所長は、「直します、直します」と繰り返していた。その巧みな話術をもって、施主検査、内覧会・・・全てが計画的に陰謀・謀略で、人を騙し打ちにした。金谷は、生コン業者と結託し裏金を要求したり、下請け業者に焼き肉代をせびっていたそうですね。「わしが言ったら、下請けは、なんぼでも金を持ってくる」と言っていた。どこに運んだか分からない生コンの伝票もある。約三百立米にも及ぶ生コンの架空伝票も見つかっている。本来、大津京ステーションプレイスの建設に使うはずだった、資材・材料も約三億円分スペックダウンされている。行方不明になっているものがたくさんあるだろう・・・。金谷は欲に目が眩み、自分が何をしていたか分からなくなっていたのではないだろうか。でも、金谷だけの犯行じゃないですよね。その裏側でまさに、黒幕さんが全て計画的企みを考え、人にどれだけ迷惑をかけようがお構いなしに自分達の利益だけを求め、世の中のルールを全部無視していたのじゃないだろうか。使えるものは何でも使い、ほんまに、あくど過ぎますよ。やり過ぎですよ。
 
 いま、大津京ステーションプレイスには、非常にガラの悪い方がウロウロしています。南辰の配下の会社が競売で落札して賃貸しているようですが、ジャージを着て、雪駄(せった)を履いた、金のネックレスを身に付けた方がウロウロ散歩しています。住民の方が怖がっていますよ。散歩させた犬の糞尿も片付けず、煙草のポイ捨てもしているようですね。そりゃ、住民さんも怖くて注意出来ないですよね。共同生活なのですから、マナーを守りましょう。これも、南辰さんの差し金ですか?
 
 
waterfall
屋上の水張り検査中に台風が訪れた。その時、十四階の部屋内に天井からまるで滝のように屋上の雨水が落下した。屋上のパラペットが低く、しっかりと防水していない事が原因である。建築専門家たちは、「このような屋上形状は見たことが無い」という意見であった。
防水能力がない屋根でも南辰は「瑕疵が無い」と今でも言っている。
建築会社である南辰が、建築専門家たちが見たことのない異様な屋上をつくったのは、悪の種なのだろう。
北海電鉄グループの会長さん、南辰の社長さん、黒幕さん、四人の学者さん、こんなデタラメなマンションを建てて、七年半経った今でも南辰は「瑕疵はない」と言って裁判をやっているんですよ。四人の学者さんもこれに加担して、裁判にわけのわからない書類を出して、「この建物が大丈夫だ」と言っているんですよ。いくらお金をもらっているか知りませんが、学者さんなのですから、もうすこし常識のあることを言わないとダメですよ。学者さんが裁判でウソ・デタラメを言ったらダメですよ。子供でもこの建物に「瑕疵はない」とは言いませんよ。
 
waterroom
十四階の部屋内は一面大きな水たまりと化した。
長靴なしでは、入れない状態であった。壁や床のフローリングは雨水でびしょびしょになり、部屋としては使いものにならなくなってしまった。
駐車場地下ピットには地下水が溜まり使いものにならない。部屋内まで使いものにならないようなマンションを南辰は建てたのだ。
この大津京ステーションプレイスは全く建物として価値はない。
販売当時三千万円だったある住戸は、競売に掛けられた際、最低価格が六十万円という考えられない二束三文の評価額だった。
本当に酷い話である。そのように仕掛けたのは、間違いなく南辰なのである。やりすぎやで。
 
 
room080
つい最近、入居者から「十四階が臭い。悪臭がする」「人体に影響はないのですか?」「大丈夫なのですか?」と苦情が寄せられた。最上階の雨漏りが、階下の部屋に漏れないようにビニールシートを敷いていた。ビニールシートを剥がすと、床一面コケやカビ、虫等大量に発生していた。雨漏りの原因を作ったのは、南辰である。
新築当時から、雨漏りするような建物を建て、平然と引き渡そうとし、ウソ・デタラメを言い、お客様を入居させ、あとは知らんぷりするのが南辰なのだ。
 
 
room140
床一面に緑色のコケが大量に発生しており、生臭く、部屋中が湿気で人が立っていられるような状態ではない。そもそも立ち入るのにも勇気がいる状態だった。
床を歩くとヌルヌルとすべり、歩きにくい。
マンションの部屋でこんなことは絶対起きない。でも、この大津京ステーションプレイスでは現実起きているのです。
瑕疵はあります。お客様も本当に困っています。早く人が普通に生活できるようなマンションにしてくださいね。
いつまで、ウソ・デタラメを言い続けるのですか。南辰さん、ひどすぎますよ。
 
 
kinoko176
十四階の部屋内には、謎の物体が沢山発生している。キノコやコケ、カビ、まさに人の住むような状態ではなくなっている。不気味な部屋が存在している。このマンションは構造体の欠陥だけではなく、日常生活でさえ、不便を強いられる。全く価値がないマンションを南辰は施工したのだ。計画的な悪だくみばかりですね、南辰さん。
 
 
 北海電鉄グループの会長さん、社長さん、黒幕さん、あなた方は商売人でしょ。また商い人でしょ。取引先、中小企業に絶対してはならない事をしているのですよ。初めからしまいまで、計画的企み、悪だくみを考え、綿密なストーリーを作っていた。相手の会社に人を送り込み、相手の会社の幹部を買収し、あらゆる悪の企みを考えて、悪の種をあらゆるところに蒔き、加害者が被害者のふりをする。また、善人の仮面をかぶり、法律、裁判所、弁護士を利用して、相手方の中小企業を壊し、倒産させる。そして、その会社の資産、技術、人材を乗っ取る。そんな段取りを毎日考え、陰謀・謀略を企み、考えている悪人には、普通の人はとてもかなわない。また、考えが及びもつかない。ウソ、デタラメばかりを計画的に組み立て、周りを信用させて、被害者に成りすまして、相手を陥れる。そんな段取りばかり考えている人間には、とても普通の人では太刀打ちできない。表と裏を使える人間は、悪の種を、企みを、そこらじゅうにまき散らす。法律に従い、裁判所で、裁判官が判決を出せば、誰もが何も言わないし、言えない。間違っていても言えない。南辰は、段取りよく、計画的な企みをやるから、中小企業はひとたまりもない。一生かかって、また、五十年かかってつくったものを、南辰は一瞬のうちに奪い取る。横取りをするハゲタカである。こんな企業は絶対許してはならない。
 
 そんなやり方をすれば、中小企業はひとたまりもない、時間をしっかりかけて加害者が被害者を装いながら、住人や周りの人を甘い言葉を使って訳のわからないウソ、デタラメの種を蒔いて歩く。そんな事をしたらダメですよ。北海電鉄グループの南辰さんは、上場しているんですよ。世間ではそれなりに信用のある会社ではないのですか。関西でも指折りの会社ではないのですか。そんな有名な会社が大覚を陥れ、罠に嵌め、倒産に追い込んだらダメですよ。大覚が一生懸命やっていても、南辰は、ウソ・デタラメを言う。また被害者を装いながら加害者である南辰の言う事を世間の方が信じてしまう事もあります。それほど、計画的に企み、ウソ・デタラメをつき、法律・裁判所までも悪だくみに利用する、とんでもない企業です。
 
 一審では、相手の計画的企みに嵌り、仕掛けられ、追い込まれ、もう一歩のところまで追い込まれましたよね。でも、神様と大津京の住民が「大覚がんばれ」と言って励ましてくれたから、ここまでやって来れたと思う。本当に大変な道のりだった。南辰は、表の顔と裏の顔を持ち、南辰のやっていることは計画的企みだ。相手を陥れて相手の会社を壊し、倒産させ、乗っ取りするデタラメな企業だ。あくどいデタラメな企業だ。やりすぎですよ。一審での三年間は何が起こったのだろう。何もわからないうちに終わってしまった。予期しなかったことだが、突然に裁判を起こされた。一遍弁護士と南辰側の藤野弁護士は、三年間裁判をやっている中、二人とも何も話さず、一遍弁護士は裁判所に、遅れてくることもよくあった。そして、相手側との話し合いは一度もなかった。大覚側での会議も無かった。口を開けば「勝てる、勝てる」、「建て替え一本で必ず勝てますよ」と言って、「構造計算書の数字を持って来てください。そうすれば必ず勝てます」と言っていた。そんな中、私たちが、色々な証拠を集めて持っていくと、決まって話す言葉がありました。「証拠が多くあったら、論点がズレます。構造計算一本で勝てます」。建築専門家の薮田氏も同じ事を言っていた。
 
 南辰とは、千三百五十箇所の手直し工事の話し合いも一度もしていないし、約三億円の減額工事(スペックダウン)の話もしていない。屋根に載っている二百五十四トンの余分なコンクリート増し打ちの話も聞いていない。立体駐車場には池のように水が溜まっている。地下ピットは防水施工ができていない。基礎梁にはコンクリートの打ち継ぎ不良も多くあり、ジャンカ・クラックも三千箇所以上ある。それらについても一度も話し合いをしていない。
 
 そんな中、南辰は突然裁判を起こしてきた。それまでに、覚くんは金谷所長、南辰の弁護士、南辰社長に何度も手紙を出している。金谷所長は「直す、直す」と言って一度も直していない。完成・引き渡しもしてもらっていないし、鍵も一部しかもらっていない。話し合いも一度もしていないのに、突然、裁判をするなんておかしいと思いませんか。それも上場会社ですよ。関西では有名な会社ですよ。南辰さん、あなた方のやっていることはひど過ぎますよ。デタラメ・ウソが多すぎますよ。何を考えて仕事をしているんですか。
 
 
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そもそも、屋上の防水不良は、施主に了承を得ず、南辰は屋上に余分な二百五十四トンものコンクリートの増し打ちを行ったことが原因の一つである。コンクリートの増し打ちのせいで、マンションの屋上はパターゴルフ場のように起伏のある、いびつな形状になってしまった。さらに、設計図にない余分な大量のコンクリートを屋上に載せたことにより、立ち上がりが通常のマンションに比べ極端に低くなってしまった。
また、屋上に二百五十四トンもの余分なコンクリート重量が存在していることで、構造上、地震に弱い建物になっており、違法建築物である。
南辰はそのことを隠ぺいして、役所、許認可機関、お客様、大覚、覚くんを騙していたのである。
 
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十四階から下の階に雨漏りしないようにするために、十四階各住戸床にビニールシートを張るなどの対策をしていた。そのため、他の階への雨漏り被害は、これまでのところ報告されていない。しかし、当初から入居されているお客さまから、十四階から悪臭がするので何とかして欲しいとの要望があった。そこで、屋上の防水不良からの雨漏り対策していた、十四階の床に敷いたビニールシートを全部屋撤去した。
シートをはがす為に入った作業員もその悪臭に、耐えるのも必死であった。
大量の雨漏りによって十四階はどの部屋も、カビ、コケ、キノコ等が発生し、到底、人間が住めない状態になっている。
 
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悪臭が漂い、息をすることさえキツイ。「こんなマンションを見たことはない」と作業員は言っていた。覚くんも見たことが無い。
地元に貢献するために、何十年もかけて築き上げてきた実績が、南辰の悪の種、悪だくみ、謀略、罠により崩れかけた。でも、地元のみなさんは、ちゃんと見ていてくれていましたよ。また、世間のみなさんも見ていますよ。だから、大覚は今でもしっかりと存在しているのですよ。南辰さん、加害者が被害者のフリをしても、もうバレていますよ。早く誠意を見せてくださいね。
 
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雨漏りによって、キッチン周りの床が抜けおちた。抜け落ちた床の下を見ると池のように雨水が溜まっていた。
雨漏りは、本当に建物に悪影響を与えるのだと実感させられる。
もしかしたら、十四階以外にも雨漏りがする部屋が存在しているかもしれない。なぜなら、南辰の施工が杜撰であり、沢山の悪の種である瑕疵を仕掛けているからである。罠を仕掛けすぎやで、南辰さん。
 
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床一面、緑のコケが発生している。歩くとヌルヌルとし、靴の裏にべったりとくっつく。壁にはカビ、キノコ、床にはコケ、キッチン周りの床は抜け落ち、池のように水が溜まっている。雨漏りが発生し、部屋内が一度水浸しに遭えばその部屋は、使いものにはならない。もはや十四階に人が住むことはない。廃墟と化している。
この廃墟を造ったのが南辰である。
本当に酷い建物だ。
 
room102
床一面に緑やドス黒いコケが大量に発生している。
立体駐車場の地下ピットは、錆び汁が大量に発生している。
雨水や地下水等が一切侵入しないように建物を施工することを建築業者なら考えるべきである。
お客様の大切な家を滅茶苦茶に施工した南辰は、関西を代表する企業のグループ会社だ。北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、このような施工をしておいて、いつまで「瑕疵はない」と言い続けるのですか? 早くお客様に対して真剣で誠意のある対応をしてくださいね。
 
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十四階には謎の物体が大量に発生している。人体に悪影響の危険性がある。屋上の防水不良だけでなく、この建物は様々な瑕疵が存在している。建物の耐震性の問題、生活がまともに出来ない問題、契約違反、違法建築物など挙げれば山のような問題ばかりだ。
南辰さん、大覚を獲物としていつから狙っていたんですか。
こんなに杜撰で、手抜きで、瑕疵のいっぱいある建物をよく建てましたね。まともな考え方ではないですよ。このような建物を建てようとしてもなかなかできませんよ。何か仕掛けようしていたから、こんな建物を建てたのですか、南辰さん。やりすぎですよ。ひど過ぎますよ。大覚に、どんな恨みがあるのですか?
 
 
 
 
<構造及び生活に問題のある瑕疵>
(※前回:連載第21回からの続きです)
 

瑕疵⑮: 基礎梁(きそばり)の貫通(かんつう)クラックによる漏水(ろうすい)

 
1)漏水により内部の鉄筋が錆びている。
2)漏水した地下水の成分により、コンクリートが膨張し、耐久性が落ちている。
 
 本件建物の基礎には、本当にさまざまな問題がある。特にこの貫通クラックは、耐震性を著しく低下させている。南辰は、この貫通クラックがあっても「この建物に瑕疵は無い」と言っているが、建築専門家達は皆、「これは大変だ。すぐに直さなければ危険だ」と言っています。
 
 
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立体駐車場地下ピットは基礎梁で囲まれている。その基礎梁のコンクリートに多数の不具合箇所が発見されている。特に、打継不良や貫通クラックによって地下水が漏水し、地下ピットが池のようになった。これらは、全て南辰の施工ミスや手抜き工事によって生み出された悪の種なのだ。しかもその悪の種をまいた箇所を一切施主検査させず、唐突に現場を引き揚げ、裁判を一方的に仕掛けてくる。そのような卑劣なやり方をしてくるのが南辰だ。やりすぎやで。
 
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立体駐車場地下ピットは基礎梁で囲まれている。その基礎のコンクリートに多数の不具合箇所が発見されている。特に、打継不良や貫通クラックによって地下水が漏水し、地下ピットが池のようになった。さらに構造体の内部の鉄筋も錆びており、構造耐力、耐久性が著しく落ちている。建物の価値も落ちている。南辰の悪の種はまだまだたくさんある。
酷すぎますよ、南辰さん。
 
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垂直打継部の施工不良により、隙間があいている。ドライバーが簡単に挿入できた。
建物基礎は垂直・水平方向でバラバラになっている。明らかに構造体の重大な欠陥だ。
コンクリートの打継部に隙間があったり、ジャンカがあったり、クラックがあったり、コンクリートの不具合のオンパレードだ。非常に危険な状態だ。
 
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水平打継部・垂直打継部の施工不良により、隙間があいている。ドライバーが簡単に挿入できた。隙間に入れたドライバーで、見事に十字が出来た。ここまでひどい打ち継ぎ不良は、不良というよりも、そもそもコンクリートを乗っけただけですね。
南辰さん、ここは十四階建の分譲マンションの基礎梁ですよ。基礎梁が、建物に与える影響は当然分かっていますよね。分かっていて、悪だくみをして、こんな手抜き工事をしたのですか。もういい加減にしてください!!
 
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水平・垂直に打継不良があり、簡単にドライバーが挿入出来た。この打継不良によって、大量の漏水が発生している。漏水によりコンクリート内部の鉄筋も腐食し、さらなる構造耐力の低下を招いている。南辰は、大津京の駅前に日本一危険なマンションを建ててしまったのだ。
 
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基礎コンクリートの打継部に隙間がある。かなり大きな隙間がある。打継部にこのような隙間があること自体ありえない。しかもドライバーが簡単に挿入できるほどの隙間だ。
コンクリートの打継部は、慎重にかつ計画的に施工し、コンクリートを一体化させるのだが、南辰の施工を見るとそのような事を一切していなかった。
手抜き工事であるが、それでも学者さんを雇い、瑕疵が無いと言っている。
本当にウソ・デタラメを平気で言うのが南辰なのだ。
 
kiso159
基礎コンクリートに打継部に隙間がある。かなり大きな隙間がある。打継部にこのような隙間があること自体ありえない。しかもドライバーが簡単に刺さるほどの隙間だ。
杜撰な工事だ。大きな地震がくればこの建物は倒壊する危険が高い。
 
基礎と梁(はり)の「取り合い部」にひび割れが発生し、そこから地下水が漏水している。
JIS規格外のコンクリートが使用されており、その建物の品質は保証されない。しかし、南辰は、この建物の基礎から十一階に、こんなJIS規格外のコンクリートを使用したのだ。いたるところにひび割れが発生しているのも、このJIS規格外のコンクリートのせいだ。さらに、コンクリート内部の鉄筋も錆びて、いっそう建物を弱くしている。
建物として品質確保できてないということは、重大な瑕疵である。そもそも、大臣認定も受けずにJIS規格外のコンクリートを使う事が、まともな建設業者のすることではない。南辰さん、やり過ぎやで。この浮いたお金で食べた焼き肉はおいしかったですか、金谷さん。
 
bunseki
貫通クラック及び打継部の施工不良により漏水している地下水を採取して「成分分析」を行なったところ、上のような分析結果が得られた。
地下水には、硫酸イオン・塩化物イオン・硫化物イオンが含まれている。それらは微量であっても、地下水の浸透により常に基礎梁内部に蓄積され続けることになる。塩化物イオンは、本来安定したものとなるはずの鉄筋の表面皮膜の形成を阻害し、不安定な状態へと移行させ、鉄筋の腐食を進行させる。
硫酸イオンや硫化物イオンは、コンクリートの成分であるカルシウムなどと反応し、膨張してコンクリートを破壊する力が働く。
浸透した「地下水」はコンクリートを劣化させ、鉄筋の腐食を常時進行させている。
 
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基礎梁のいたるところに貫通クラックが発生している。ここから漏水し、壁面に異様な模様が出来ている。この不気味な模様も、このマンションの手抜き工事による瑕疵を物語っている。
貫通クラックから漏水して、白華(はっか)し、鉄筋の錆び汁により茶褐色の物体がこびりついている。
建物の耐力と耐久性がなくなっている。
 
pit029
貫通クラックがいたるところに発生している。
漏水して、白華(はっか)し、鉄筋の錆び汁により茶褐色の物体がこびりついている。さらに床に堆積している。コンクリートの成分がにじみでているので、建物の耐力と耐久性がなくなっている。
非常に危険な状態だ。南辰さん、あなた所の工事の品質はこれほどまでに低いのですね。
 
pit066
貫通クラックがいたるところに発生している。
漏水して、白華(はっか)し、鉄筋の錆び汁により茶褐色の物体がこびりついている。さらに床に堆積している。コンクリートの成分がにじみでているので、建物の耐力と耐久性がなくなっている。
非常に危険な状態だ。悪臭を放っている。非常に不衛生だ。壁面にも錆びがこびりついている。デタラメですね、南辰さん。
 
pit084
立体駐車場の排水溝に、エフロレッセンス(コンクリート成分)が堆積している。基礎梁の貫通クラックが原因でこのような異常な景色になっている。
人が住む建物ではなく、汚水処理場のようになっている。南辰は貫通クラックによるこのような状態をみても、「管理会社のメンテ不足」とウソ・デタラメを裁判で平気で言っている。いい加減にしてくださいよ、南辰さん。
 
pit0982
立体駐車場の排水溝に、エフロレッセンス(コンクリート成分)が堆積している。
立体駐車場が非常に不衛生であり、異臭を放っている。
コンクリートの成分がにじみでているので、建物の耐力と耐久性がなくなっている。非常に危険な状態だ。
南辰さん、これでも瑕疵は無いのですか? こんな状態でも瑕疵が無いと言うには、四人も学者さんを雇う必要があったのですね。
 
pit161
貫通クラックにより、立体駐車場には鍾乳洞のような箇所が沢山ある。
これでも「瑕疵が無い」と言い続けている南辰は本当に建築会社なのだろうか。
南辰さん本当にこの建物、南辰さんが施工したんですか・・・?
社内検査や安全パトロールはしていないですよね。
南辰さん、学者さん四人にいくら払ったのですか? これでも「瑕疵は無い」「建物に問題は無い」と言っていますよね。学者さん、裁判で言った事には、責任を持ってくださいね。この建物に重大な事故があった時には・・・。
 
打継部の施工不良により、隙間から大量の地下水が漏水している。
非常に不衛生であり、異臭を放っている。本当に杜撰な工事だ。
コンクリートの内部の鉄筋やコンクリートの耐力や耐久性に問題がある。
非常に危険な建物だ。
南辰さん、学者さんに無理矢理、デタラメな事を言わせたらダメですよ。学者さんは世の中の為にいろいろ研究していますよ。お金を積んで、ウソ・デタラメを書かせたらダメですよ。建物が大丈夫だなんて言わせて、学者さん全体のブランド・名誉を傷つけたらダメですよ。
南辰の社長さん、この建物に万が一の事があった時には、・・・。
 
まさに、「欠陥住宅のカタログ」と言える南辰の施工。まるで、建築学部の学生の教科書だろうか。もちろん悪い見本である事は言うまでもない。南辰さん、ここまでしますか??
 
基礎と梁の「取り合い部」にひび割れが発生し、そこから地下水が漏水している。
さらに、白華(はっか)し、鉄筋の錆び汁により茶褐色になって鍾乳洞化している。柱と梁の取り合い部は、建物にとって非常に重要な部位である。非常に危険な状態である。違法なコンクリートが起因してひび割れが多い建物になっている。
四人の学者さん、一度大津京ステーションプレイスを見に来てください。覚くんが案内させてもらいます。現物も見ずに、机上の理屈だけ並べていたら、とんでもない事になりますよ。
 
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受水槽の地下ピットは、絶え間なく漏水している。飲料水として利用する水に悪影響は無いのだろうか。住民の皆さんが、安全・安心して生活するために欠かせない、「水」。南辰の手抜き工事はとどまることを知らない。デタラメですね、南辰さん。
 
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構造体柱のあっちこっちで、断面欠損している。これが、十四階建の分譲マンションの柱の根元です。本当に危険な状態だ。
しかも、それらの理由は明らかに南辰の手抜き工事によるものだ。
これだけ多くの瑕疵はそうあるものではない。
非常に危険な状態だ。大きな地震が来て倒壊したら責任を取って下さいね、南辰さん。
四人の学者さん、この写真をよく見てくださいね。これでも「瑕疵が無い」という書類を書けますか? これまでに築かれた名誉・社会的地位に傷が付きますよ。お金も大切かもしれませんが・・・。
 
 
 

瑕疵⑯: 屋上防水・パラペット形状不備
瑕疵⑰: 屋上防水の施工不良

 
 このマンションの屋上「立ち上がり」は、わずか四センチしかなく、防水施工がずさんだったのだ。防水施工が出来ていなかった立ち上がりの隙間から雨水が防水層の裏に周り込み、最上階の十四階室内で滝のような大量の雨漏りが発生した。このような屋上は日本中探してもここにしかない
 
 
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屋上水張り検査の際に台風が発生。十四階室内に滝のような大量の雨漏りをもたらした。本件建物の屋上防水はどこに問題があるのだろう?
 
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通常の屋上立ち上がりと、このマンションの立ち上がりを写真で比較すると、本件マンション屋上の立ち上がりは異常に低いことがわかる。建築専門家たちは、「このような屋上形状は見たことが無い」という意見であった。覚くんもこの屋上を見たときびっくりしたのを今でも憶えている。南辰に対する不信感や、なぜこのような建物を建てたのか、今になってわかってきた。大覚を獲物として狙っていたんですね。南辰さん、黒幕さん。
 
tachiagari30
図の下側が通常の屋上の立ち上がり、図の上側が大津京ステーションプレイス屋上の立ち上がり。通常二十五センチ以上必要であるが、四センチしかない。吹き降りの雨や、集中豪雨時には雨漏りが発生する。
建築常識では考えられない施工だ。
 
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通常なら立ち上がり寸法は二十五センチ以上あるが、このマンションではわずか四センチしかない。こんなわずかな隙間しかなければ、防水シートを固定する「押え金物」の取り付けることや、百七十度もある高温のアスファルトの上で腹ばいになって立ち上がりを施工することは不可能だ。
こんな状況で、防水がしっかりと施工されていたかを確認する為、調査を開始した。
 
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雨が降るとドレン廻りのアスファルト防水から雨水が噴き出ていた。
原因を突き止める為、ドレン廻りのアスファルト防水をめくり確認することにした。
 
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アスファルト防水に、電動カッターで切込みを入れた。
ドレンとコンクリート面にアスファルト防水が密着しており、簡単にはめくることは出来ない。しかし・・・。
 
roof114
切込みに手をいれて、アスファルト防水は簡単にめくることが出来た。めくってみると、アスファルト防水の下から水が流れ出てきた。
つまり、アスファルト防水がしっかりと出来ていない為、施工不良箇所のいたるところから漏水していたのだ。あきらかな瑕疵である。
 
roof134
前日の少しの雨でさえ、雨水が防水層の下に入り込み、水が流れ出た。
もうすぐ梅雨に入る。十四階の雨漏りが非常に心配である。
四人の学者さん、これでも「瑕疵は無い」のですか? お金を一体いくらもらったのですか。お金も大切ですが、名誉・地位も大切ですよね。子供でも分かると思いますよ。あなたの子供さんにも聞いてみてください。なんと答えるでしょうね?
 
roof176
さらに、立ち上がりが低い箇所を調査する事にした。
すると、驚くべき事実が発覚した。
 
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防水層をめくると、やはり、ここにも雨水が入り込んでいた。
ウォーターベット現象が起きたのは、防水層に入り込んだ雨水が原因なのだ。
 
roof548
もはや防水としての機能を果たしていない。
掌(てのひら)に漏水した雨水がべっちょりとついた。
地下(立体駐車場地下ピット)でも屋上でも漏水しているのが、南辰が建てたこのマンションなのだ。
南辰の社長さん、お客様の顔を見ても「瑕疵はない」と言うのですか。
 
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防水層を丁寧にめくり検証した結果、驚くべき事実が発覚した。
屋根スラブ(コンクリート床面)に接する防水シート(フリースベスト)の長さが不足していたのである。これは、手抜き工事でなく、故意に寸足らずの施工をしたとしか考えられない。まさしくこれが南辰の悪の種・施工なのだ。
北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、黒幕さん。これでも「瑕疵は無い」のですか。このマンションは時間が経てば、本当に雨漏りどころか、倒壊してしまいますよ。その時には、北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、責任をとってくださいね。お子さんに聞いてみてください。このマンションに本当に瑕疵は無いのでしょうか? もうこれ以上、ウソをつかないでください。デタラメも、そろそろやめたらどうですか?
 
bousuizu
防水メーカーから仕様書を取り寄せて確認した。
上の図の茶色の防水シート(フリースベスト)は、本来は立ち上がりに突き付けて施工しなければならない。しかし、シートは途中で切れており、十六センチも欠落していたのである。これでは、防水が出来るはずがない。これは、計画的企みの罠を仕掛け、このように悪の種を蒔き、防水施工をしていない。これでは雨漏りするのも当たり前だ。時間が経てば、全室で雨漏りが発生するだろう。
 
bousipic01
防水シートが立ち上がりの奥まで達していなかった。恐らく立ち上がりが低い為に、防水の規定の厚みでは施工できなかったのであろう。
わずか四センチしかない立ち上がりでは、しっかりとした防水が出来るはずがない。南辰さん知っていてこんな施工しましたね。本当に酷い話です。これでは、全室で雨漏りが発生し、水浸しになってしまうのも、時間の問題だ。酷い話ですね。
四人の学者さん、防水は一切出来ていませんよ。これでも「瑕疵は無い」と言えますか? デタラメな書類を作成したらダメですよ。恥をかかないよう、事実をきちんと見つめてくださいね。
 
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四センチしかない、立ち上がりの防水層をめくり確認すると、アスファルト溶剤がしっかりと塗布出来ていなかった。こんな施工は、デタラメだ。
この写真も寝そべって覗き込みながら撮影したものであり、困難であった。隙間が狭すぎて、アスファルト防水をしっかりと施工できる訳がない。屋上からの雨漏りは、漏れるべくして漏れたのである。ずさんでな工事である。
これは、時間が経てば雨漏りがするように、南辰が計画的に仕組んだ、大覚を陥れる悪の種だ。
南辰さん、デタラメな施工ですね。
 
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防水不良の結果、雨漏りにより十四階部屋内の天井はボロボロになってしまった。床のフローリングも腐り、コケだらけ。もはや、人が住める環境ではない。建物としての価値がなくなってしまった。
この建物に価値がない事を知っていたのが南辰だ。悪の種をまきすぎやで。
大覚がこんな瑕疵に気づかずに販売していたら、七年経った今、大変な損害賠償を請求されていたと思う。おそらく、大覚は、日本一悪いマンションを販売した業者というレッテルを貼られ、日本中に知れ渡っていただろう。もはや仕事もできなくなっていただろう。北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、これでも瑕疵は無いのですか。全部の罪を大覚に被せる為に施工したのですか。上場している会社が、こんなことをしたらダメですよ。
 
 
 

瑕疵⑱: バルコニーから雨水が浸入するサッシュ施工

 
 
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バルコニーからサッシュを確認すると、「水切り」がベランダの床に埋まっていた。これは、ベランダ側の床が、部屋内の床より高いために、起きた現象だ。こんな施工では、吹きぶりの雨の時に、部屋内に雨水が浸入してしまう。だから、施工するときには、サッシュの下に止水板や立ち上がりを設けて雨水の浸入を防ぐのだ。
そもそも、雨水が部屋内に入らないように、ベランダの床は部屋内の床より低く建築するのが常識だ。
南辰は、雨水が敢えて入って来るように施工したのだ。
 
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測定してみると、約1.5センチの高低差があった。室内床面の方が低くなっていた。この事実が先ずおかしい。これは計画的企みだ。時間が経てば、部屋の中の家具が全部、湿気によってカビが生える。腐ってしまう。南辰さん、こんなことしたらアカンで。子供だましやで!! ひど過ぎますよ。
 
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部屋内からみると立ち上がりがあった。ここを調査してみると、簡単にドライバーが挿入出来た。普通は、ここには、止水板と呼ばれる、雨水の浸入を防ぐための金属製の板(フラットバー)が設置されるべきだったが、設置されていなかった。ずさんな工事だ。
時間が経てば、雨水が入り、室内にカビが生え、湿気により家具が腐り、住人さんも病気になってしまう。まさに命にかかわる瑕疵だ。
 
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サッシュ以外の壁を調査すると、立ち上がりは床と一体にコンクリートで成形するべきであるのに、床とは別に立ち上がりをモルタルで後施工(あとせこう)している。このため、床と縁が切れており雨水が浸入してしまう。湿気とコケとカビにより、住民さんが病気になってしまう。南辰は、住民さんの健康をどのように考えているのだろう。こんなにひどい施工は無い。
 
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立ち上がりの破片を調べると、骨材がなくモルタルだった。つまり、コンクリートと一体化していないので、縁が切れており、雨水が浸入してしまう。通常、立ち上がりは、床コンクリートと合わせて打設する。南辰の施工が、場当たり的なものだった事が、ここでも明らかになった。何も考えていないデタラメな施工だ。大覚を嵌める為に計画的にやったことだと思う。
 
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大津京ステーションプレイスのサッシュの施工は、止水板も無いし、コンクリートの打設も場当たり的で、立ち上がりも後付けになっていた。さらに、部屋内の床が、バルコニー床より低くなっている。まさに、雨水を浸入させる為に故意に施工したとしか言えない。計画的な企み、悪の種をまき散らしたのだった。
南辰さん、酷い施工ですよ。こんな施工したらダメですよ。
 
 
 
(覚くんの想い)
 
 南辰は、中小企業の持っている良い技術・資産・人材に狙いを定め、経営内容を調べて、時間を掛けて計画的企み・罠を仕掛け、一年、三年、五年と計画的に企む。罠を仕掛け、悪の種を蒔き、相手の会社を倒産に追い込み、会社の持っているすべての物を奪おうと段取りをしているんですね。やりすぎですよ。企みし過ぎですよ。陰謀・謀略を仕掛け、その会社の内部や外部に悪の種をまき散らす。また、悪の芽が出るように段取りをし、事故や事件を起こし、次から次へと蒔いた種を実らせ、仕掛けていく。相手の会社の幹部を買収しているだけに、本当にタチが悪い。周りの人も、色々とうまく誘い込む。裁判を起こし、内部からも外部からも攻めてくる。そんな、計画的企みに対して、覚くんも一生懸命考えざるをえない。身体も心も大変だ。とんでもない事を、次から次へと仕掛けられて、終わりの見えない戦争みたいに攻撃してくる。罠を仕掛けて、計画的に攻撃をしてくるから対応に追われている。内部も外部も抱き込んでくるから大変や。戦闘機から爆弾を次から次へと落としてくる。そして、突然、ミサイルを発射してくる。裁判という名の爆弾を落とされた。裁判という名のミサイルを発射された。覚くんもこの裁判という戦争には一生懸命考えて対応している。南辰は、卑劣で容赦ない罠を仕掛けて、次から次へと攻撃をしてくる。とんでもない企業だ。まさにハゲタカだ。
 
 そんな覚くんの必死の姿を見て、「大変だ」と思い始めた社員が、覚くんに色々な情報を教えてくれるようになった。また、買収された社員がいることを教えてくれた。そこから、ひもを手繰り寄せ、解(ほど)いていくと色々な事が分かってきた。また、時間をかけて調べてみると色々な事が分かってきた。その解決のためには、時間もかかり、大切な仕事にも影響が出、弁護士費用もかさみ、会社は大変である。一生懸命、創意工夫し解決していく事は大切であり、覚くんはこの問題に真正面から闘っていかなければならない。どんな困難であっても逃げ出す事は出来ない。社員、周りの方、下請け業者、住民さんも応援し、情報を提供してくれるようになって来た。
 
 北海電鉄グループの会長さん、南辰さん、黒幕さん、あなた方はやり過ぎやで。中小企業や零細企業を自分達の踏み台としか思ってないのと違いますか。商取引は表の顔で、裏の顔は乗っ取り屋・壊し屋ですね。南辰さん、黒幕さんのやり方は悪だくみしすぎやで。自分達の手先を会社に事務員として送り込み、仕事のできる幹部を買収し、やがてウソ・デタラメでマインドコントロールするように仕向ける。そして、最後に腑抜けにさせる。そんなことしたら幹部は仕事できませんわな~。それも企みですね。幹部を、いろいろと接待し、幹部の「好きなもの」を探していたんですね。悪の種を蒔き、幹部に「好きなもの」をあてがうんですか。飲む、打つ、買う、やり過ぎですよ。内部からも外部からもいろいろ悪だくみを考えて攻めているんですね。そんなことしたらダメですよ。みんな大切な家庭があるんですから。
 
 長期の計画を立て、取引先を甘い言葉で誘い込んだ。大覚に計画的悪の種を蒔き、三年、五年の間に、事件の種を蒔いた。その種が芽を出し、悪い噂を流し、その種を実らせる段取りをしていた。悪のストーリーを描き、法律・裁判・弁護士を利用し、いろいろな事件を作り上げた。根は何もないのに、いかにも相手が悪い事をしたかのようなシナリオをつくり、突然裁判を起こし、相手を翻弄し、相手の社員も抱き込む。まるで、韓国ドラマのようだ。あたかも事件が発生したかのように仕立て上げる、とんでもない企業。それが南辰だ。そんな事をされたら、相手は、何が何だかわからない。そんな中、次から次へと爆弾を落とされ、攻撃され、ミサイルを発射されたら、誰もが冷静に考える余裕すらなく、計画的な罠に嵌ってしまう。南辰は、法律・裁判を悪用し、ウソ・デタラメの判決を勝ち取る。だから、誰もが疑わない。弱い者はそうやって、悪の集団(南辰)の餌食となってしまう。力でねじ伏せられてしまう。南辰は、裁判所で形だけの判決を得る。世間を欺くやり方だ。世間の方は、裁判所が判決を出したのだから、南辰が正しいと思ってしまう。でも実際は、裏で南辰が周到に準備し、裁判所を欺き、世間を欺いているのだ。南辰さん、やり過ぎやで。こんな悪だくみばかりしたらダメですよ。南辰のやっている事は道理にかなわないのに、デタラメを塗り固めて、さもあるかのように創り出したらダメですよ。
 
 次回は、南辰の計画的悪だくみのストーリー、シナリオの裏にあった真実を明らかにします。この大津京ステーションプレイスを取り巻く、まるで物語のような事実を、「映画にしませんか」というお誘いをいただきました。ありがとうございます。前向きに検討しています。
 
 南辰の悪の根は深く、この小説はまだまだ続きます。
 
 皆さん、応援、よろしくお願いします。
 
 
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