■連載第40回■ 第十七章 苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・後編

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第十七章 苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・後編

(連載第40回)

目 次


第十七章 苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・後編

後 編

第1 南辰(北海電鉄グループ)が弊社にしてきたこと

<違法生コン使用とずさんな品質管理が瑕疵だらけのマンションを生んだ>

第2 弊社が失った信用・資産

第3 損害金(評価損他)

<ずさんな屋根工事と14階の現在>

<ずさんな鉄筋工事>

第4 弊社の要望

<ずさんなコンクリート工事>

<デタラメなスリット工事>

心(こころ)

 
 
苦しみに耐え、嫌がらせに耐え忍んだ3200日・後編
 
 
~ 社員が耐えた9年間の苦しみ(社員の大切な時間は戻ってき
ません) ~
 
 
後 編 :大覚グループが失った信用、資産を戻してください
 
 
第1 南辰(北海電鉄グループ)が大覚グループにしてきたこと
 
〈法を利用した手段を選ばない南辰(北海電鉄グループ)の行い〉
 
 南辰(北海電鉄グループ)は、欠陥だらけのマンションを建てておきながら弊社が工事の手直しを求めると工事途中で完成もしていない建物を放置して、現場から引き揚げました。さらに、建物が完成もしていないのに、いきなり工事代金を請求してきました。「支払わなければ裁判を起こす」とも言われました。
 弊社は話し合いを何度も求めましたが、南辰(北海電鉄グループ)は一切応じませんでした。「手直し工事については、工事代金の入金確認後に、手直し相談に応じる」と南辰(北海電鉄グループ)に言われる始末でした。これでは本末転倒です。通常なら手直し工事完了を施主が確認してから、支払いをするものです。「お金を先に持ってこい。そうすれば手直しの相談に応じる」なんて、皆さん、ひどいと思いませんか? その後、裁判が始まりインターネットにて「手直しには誠心誠意対応したのに、大覚は過剰な手直しを要求し、さらに残代金を支払わない」と事実に反したことを流布されました。大覚は地方の中小企業。かたや、関西を代表する北海電鉄グループが法律、裁判、弁護士を巧みに利用し、加害者が被害者を装い、ウソ、デタラメの物語を作り、話しをすれば皆さん、どちらを信用しますか?本当に、皆さん気をつけてくださいね。南辰(北海電鉄グループ)にはこのような中小企業を罠に嵌める部署が存在するみたいですよ。都合が悪くなればトカゲのしっぽ切りをし、「知らぬ、存ぜぬ」を通すのが彼らのやり方です。皆さん、気を付けてくださいね。
 
 南辰(北海電鉄グループ)は欠陥だらけのマンションを建てておきながら、本件建物だけではなく、弊社の他の不動産物件を片っ端から仮差し押さえを行い、競売に掛け、二束三文で売り飛ばしました。このような状況であればどのような会社も存続できなくなります。現実の社会であってはならないことです。 南辰(北海電鉄グループ)はこのような滅茶苦茶なことをしておきながら、このままでは、南辰(北海電鉄グループ)はやりたい放題のあげく、一切損はしていません。むしろ莫大な利益を得ることになります。弊社は失ったものが大きすぎます。弊社グループの多くの社員は路頭に迷ってしまいます。この9年間、血が滲むような努力をした社員はどのように報われるのでしょうか。
 南辰(北海電鉄グループ)は未だに「瑕疵はない」と認めていません。
 
 
<違法生コン使用とずさんな品質管理が瑕疵だらけのマンションを生んだ>
 
(1)意図的に法的手続きをごまかし、施主に無断でJIS規格に違反した生コンを使用していた
 
1.施主(大覚)に一切報告なし。
・品質が確保できていない。
・安価な材料を使用し、工事代金を誤魔化していた。
・ひび割れだらけの危険な建物を引き渡そうとした。ジャンカ、クラック、コールドジョイントなどのコンクリート不良は3000箇所以上存在し、建物の構造耐力を低下させている。
・多くの契約違反がある。
・南辰社長に話合いを求める手紙を何度も書いたが、一切返事がなかった。
・金谷所長は「必ず直します」と言っていたのに、南辰が手直し工事に着手することはなかった。
 
2.建築基準法違反
・大津市、確認申請機関に相談もしていないのに、ウソをでっち上げて確認申請を取得した。
・JIS規格のない違法な生コンを使っていた。
・254トンの余分な屋根荷重増し打ちコンクリートもウソをでっち上げて確認申請を取得した。
・その他、ウソをでっち上げて諸官庁の許可を取得した。
・契約違反であり、詐欺行為である。刑事事件になってもおかしくない。それだけのことを南辰(北海電鉄グループ)はやったのだ。
・裁判の途中で通常あり得ない第4の図面が出てきた。南辰が数多くの手抜き工事、スペックダウンを誤魔化すための図面だった。
・建物が完成していれば竣工図を施主に渡すものだが、竣工図を貰っていないことを一審の弁護士に言うと、南辰は裁判が始まってから意図的に郵送してきた。南辰の意図は、先に大覚に竣工図を渡してしまったら、多くのスペックダウンが発覚するのを防ぐためだった。
 
 
(2)南辰(北海電鉄グループ)のデタラメなコンクリートの施工を紹介します。
●単位水量-20㎏以上のコンクリートを使用
 

単位水量外JIS規格にはコンクリートに使用する水の量(単位数量)が定められており、工事でコンクリートを使用する前の検査で、単位水量の測定を行うことが定められている。南辰(北海電鉄グループ)が裁判所に提出した資料には、大津京ステーションプレイス新築工事に使用したコンクリートは単位水量を185 ㎏と定められている。単位水量の測定で±20㎏以上あれば使用を禁止しなければならない。ところが、南辰(北海電鉄グループ)が提出した写真を検証すると164.9kgとあり、単位水量測定が-20㎏以上のコンクリートが使用されていた。使用してはいけない危険なコンクリートが使用されていたのである。南辰(北海電鉄グループ)がずさんな品質管理をしていたことが明らかになった。

 
●検査値のごまかし:コンクリートの柔らかさを示すスランプ値の検査値が同じなのに形状が異なっている
 

Slumptestコンクリートを使用する前の検査において、黒板の数値が同じなのに、全く形状が異なっている。さらに通常ならばあるはずの数値を測定する為のスケールが写っていない。意図的に検査を誤魔化していたことが覗える。この検査の目的は、コンクリートの柔らかさ(スランプ値)を測定し、適正かどうかの判断をする検査であり、規定値を超えればそのコンクリートは使用できない。南辰(北海電鉄グループ)は、鉄筋工事でも黒板の数値のみ改ざんをしていた。南辰(北海電鉄グループ)がコンクリートの品質管理もデタラメであることは疑いの余地がない。

 

Slumptest02スランプ試験解説。スランプ試験とは、凝固前の生コンクリートの流動性を示すスランプ値を求める試験。スランプ値が大きくなるほど生コンクリートの流動性が高いことを示す(単位はcm)。上記参考写真の「スケール」を見ればスランプ値が18cmであることは誰が見てもわかる。しかし、南辰(北海電鉄グループ)が提出したスランプ試験の写真にはスケールが存在せず、南辰(北海電鉄グループ)の試験そのものに信憑性がないことを物語っている。

 

slumpscale03工事の記録写真を残すのであれば、測定する箇所にスケールをあてスケールの数値を写真に残すものだ。しかし南辰(北海電鉄グループ)が裁判所に提出した工事記録写真(南辰スランプ試験写真)には、スケールがあてられておらず、「黒板に書かれた数字はデタラメだ」と言わざるを得ない。南辰(北海電鉄グループ)は過去にも黒板の数字を書き換えて工事記録写真をごまかしていた。

 

slumpflow南辰(北海電鉄グループ)は、裁判中にしぶしぶ、生コン工事中の写真を提出してきた。そこには、工事記録写真としながらも、スケールも当てられておらず、到底、生コン工事が適切に行われていたとは証明できないものであった。上の黒板には、「フロー値37×37cm」とあるが、下の南辰(北海電鉄グループ)の写真には、そのフロー値を示す、スケールも当てられていない。黒板の記載は、全く信用できない。工事もデタラメ、記録もデタラメ、それが南辰という会社だ!!

 
 
(3)南辰(北海電鉄グループ)はデタラメなコンクリートを使い危険な建物を意図的に作ったのだろうか?
●雨の日にコンクリート打設を行っていた。
 

rain01コンクリートはセメントに対して水の量が増えれば、強度が下がる。つまり、本件のような大規模な建物のコンクリートを打設する場合、雨の日にコンクリートを打設すると、雨水がコンクリートに入り、加水状態となる。つまり、規定値を超えた水の量によってコンクリートの強度が低下し、硬化不良(ジャンカ、コールドジョイント)やひび割れ(クラック)が発生する。南辰(北海電鉄グループ)が裁判所に提出したコンクリート検査の写真を見ると、雨合羽や傘をさして検査を行っていたことが分る。その時に検査したコンクリートは極度に柔らかく流動性の高い(シャバシャバな)状態であった。それを誤魔化すために南辰(北海電鉄グループ)は黒板の数値を改ざんしていた。やってはいけないことを平気でやったのであり、建設会社として極めて悪質である。その結果、本件建物は、ひび割れ、ジャンカなど3000箇所以上のコンクリート不良が確認されている。施主である大覚と大津市建築行政に黙って違法なコンクリートを使っていた。検査もデタラメ、施工もデタラメ、管理もデタラメ、コンクリートもデタラメ、建築もデタラメ、計画的企みのためにウソを平気でつくのが南辰(北海電鉄グループ)という会社だ。

 
 
第2 弊社が失った信用・資産
 
〈南辰(北海電鉄グループ)の嫌がらせは社員やその家族にまで及びました〉
 
 南辰(北海電鉄グループ)は瑕疵がある建物を造り、完成・引き渡しもせず、途中で現場を引き揚げておきながら、「建物が完成したのに工事代金を支払わない」という風評を流したことにより、弊社への信用不安が広まりました。その結果、大覚グループ会社は多くの取引先から取引を打ち切られ、通常の業務すら行うことができない状況に陥りました。欠陥マンションを建てたのは南辰(北海電鉄グループ)であるのに、弊社が欠陥マンションを建てたかのように世間に思われ、そのような状況では販売や営業活動が出来なくなりました。本訴訟開始から9年、現在でも南辰(北海電鉄グループ)は大覚およびグループ企業に対して様々な嫌がらせをし続けています。南辰(北海電鉄グループ)によって大覚グループは企業として瀕死の状態にまで追い込まれていると言っても過言ではありません。社員は周りから白い目でみられ、社員の子供たちはいじめにも遭いました。大覚グループの約9年間に及ぶ逸失利益は約100億円にも上ります。
 
 裁判に熟知した南辰(北海電鉄グループ)は韓国ドラマのような陰謀・謀略の物語を作り、大覚グループ企業に対して根も葉もない言いがかりをつけて多くの裁判を仕掛けています。大覚グループ企業が経験し、また現在も苦しめられている以下の①②③の出来事には南辰(北海電鉄グループ)の影が色濃く落ちています。
 
 ① 大覚グループ企業に材料を納入していた下請業者が突然裁判を起こしてきました。しかも同時に2つの裁判所を使ってです。何年も前に工事は完了し、支払いも全て終わっているにもかかわらずです。調べると、この下請業者に「代金を支払って貰っていない」などと、つじつまの合わない物語を作らせ、裏で操っている会社があることが分ってきました。
 
 ② 地方都市のK市から大覚グループ企業が訴えられ9千500万円を請求されています。K市の入札工事で大覚グループ企業は造成工事を請け負ったのですが、工事が完了し、引き渡しも終わっているのに、一年も後になって突然「造成地に大きな石が混じっている」と言ってきたのです。もともと造成工事で使う土は大覚グループ企業が運搬する契約でしたが、役所から大手ゼネコンのS建設が運搬する土を使用するように変更され約7千万円減額されました。工事中にS建設が運んできた約5万㎥の土の中に大きな石が混じっており、大覚グループ企業は造成工事に支障があることを役所に伝えました。「あまりに大きいものはS建設に返品してください。50センチ程度の石なら使用してください」というK市の指示に従って工事を行い、K市の検査にも合格しているのに、何故今頃になってK市は裁判を起こしてきたのでしょうか?
 
 ③ 東●●市の入札工事で大覚グループ企業は小学校建設工事を11億円で落札し仮契約を結びました。本契約するには東●●市議会で議決を得る必要がありました。ところが、市議会でS議員らは大覚グループ企業のことを、
 「ペーパーカンパニーだ」
 「お金を持ち逃げする会社だ」
 「震災地に本店を動かすコバンザメ商法だ」
 「近江商人独特のやり口だ」
 などと根拠のないことを並べ立て、最後には断言しました。
 「工事を悪い噂のある企業に入札させ、第1位で落札されてしまった」
 
 東●●市議会では、議員だけでなく、市長、市の幹部らが手を組み、大覚グループ企業を誹謗中傷し、ついには契約破棄が満場一致で議決されました。もともと東●●市が第1位で落札させる予定だった住●林業は大覚グループを排除した2回目の入札で楽々と工事を落札しました。ほとんど競争相手のない住●林業は1回目入札よりも2億円も上乗せした金額で落札を決めました。談合に加わらなかった大覚グループを締め出した議員、市長らは現在退任しています。大切な市民の税金を持ち逃げしたのは誰ですか?
 
 その他、誰が裏で糸を引いているのか分かりませんが、大覚グループは次から次にいわれのない裁判をかけられ、裁判をするのに大変なお金がかかっています。これらの裁判は南辰(北海電鉄グループ)の手口とよく似ています。ウソとデタラメの物語を作り、裁判を起こせるのですね。皆さん、南辰(北海電鉄グループ)のようなハイエナ企業には気を付けてくださいね。裁判を悪用してきますよ。裁判で戦うには莫大な費用がかかり、いいことは一つもありませんよ。
 今でも多くの訳のわからない裁判を仕掛けられています。大覚グループ企業は大変困っています。
 
 
第3 損害金(評価損他)
 
〈工事代金を支払う意思表示をしていた(残高証明を見せていた)にもかかわらず、本件建物以外の不動産も計画的企みで競売にかけられました〉
 
 弊社が失った信用・資産の総額とは以下に詳述する1~4(1.本件建物の評価損、2.本件建物以外の評価損、3.事業頓挫による逸失利益、4.本件建物に支払った経費)の総額に大覚グループの約9年間に及ぶ逸失利益約100億円を加えた146億円以上になります。
 
1.本件建物に関しての評価損 南辰(北海電鉄グループ)による競売によって大津京ステーションプレイスが南辰の計画的企みによる瑕疵によって極めて安価に落札されました。下記に損害額を記載します。
 
競売落札による損害額
① 実際の評価額
・大津京ステーションプレイス(50戸):16億9千690万円
② 競売落札額
・大津京ステーションプレイス(50戸):2億5千384万7000円
 
評価損:①-②=14億4千305万3000円も安く落札され大きな損害を受けました。これによって大津京ステーションプレイスの瑕疵が明白になりました。
 
2.本件建物以外の評価損 南辰(北海電鉄グループ)によって、本件建物以外の不動産が計画的企みによる競売によって安価に落札されました。下記にその損害額を記載します。
 
① 下記不動産の実際の評価額:計12億4千138万5061円
・大津市山上町土地:10億8千万円
・京都市山科区厨子奥土地:1億3千734万2400円
・大津市マンション1室:2千404万2661円
 
② 下記不動産の競売落札額:計2億6千566万円
・大津市山上町土地:1億4千773万円
・京都市山科区厨子奥土地:9千505万円
・大津市マンション1室:2千288万円
 
①-②=9億7千572万5061円もの損害を被っています。大津京ステーションプレイスがまともに施工されていたならば、本件建物の競売だけで工事残代金は十分に回収出来ていたはずでした。南辰(北海電鉄グループ)の計画的企みによって瑕疵物件を建てられ二束三文で落札され、さらに大覚は所有していた3つの不動産物件をも競売によって失いました。
 
【小括】 南辰(北海電鉄グループ)の競売によって、1+2=24億1千877万8061円の損害を被っています。
 
3.事業頓挫による逸失利益 南辰(北海電鉄グループ)による計画的企みの競売行為によって落札された不動産において、マンション事業が遂行されていたが、事業を断念せざるを得ませんでした。 本来であれば、下記事業による利益が得られたところ、競売行為により事業が頓挫しました。
 
①大津市山上町のシニアマンション事業:26億8千85万7000円
②京都市山科区厨子奥のワンルーム分譲マンション事業:1億7千116万7000円
 
① +②=28億5千202万4000円の損害となっています。
 
 
4.本件建物に関して支払った経費 工事代金として南辰に支払った前渡金、及び買い戻し費用、諸経費、私的鑑定費用を、既に弊社は支払っています。
 
(1)本物件の工事代金の前渡金:3億9千60万円
(2)住民説明会後にお客様から買戻した金額:8億円
(3)本件建物の販売に要した諸経費
・広告費:7千800万円
・モデルルーム費:5千万円
・販売員給料:1千800万円
・営業経費:360万円
・本物件の土地代金:7億円 損害額:合計8億4千960万円
 
(4)本訴訟で要した調査費用および私的鑑定費用:総額1億5千万円
 
(1)~(4)の総計=21億9020万円を支払っており、多大な損害を被っています。
 
 
<ずさんな屋根工事と14階の現在>
 
●コンクリート増し打ちによる積載荷重と屋上防水の欠陥
 

okujou01波打つ屋上。南辰(北海電鉄グループ)が約二百四十五トンもの構造計算にない余分なコンクリートを大覚に無断で増し打ち施工していたため、屋上の形状はパターゴルフ場のように波打っている。南辰(北海電鉄グループ)は役所に変更届けを出していなかった。確認申請機関をだまして、検査済証を取得していたことが明らかになった。

 

245ton大津京ステーションプレイスの屋上はいびつな形状をしている。設計図にない245トンもの余分なコンクリートが増し打ちされているからだ。この余分なコンクリートのせいで周囲のパラペット(立ち上り)が極めて低くなっている。このような極端に低い立ち上りでは防水施工がまともにできるわけがない。
●漫画ブログ「テレビ取材への南海辰村建設の回答はウソばかり」
http://daikaku-saiban.com/manga/1013867504/

 

4cm南辰(北海電鉄グループ)は確認申請の変更届も提出しておらず、建築基準法違反の工事をしていた。それは雨水勾配(うすいこうばい)を確保するために屋根に余分な約245トンものコンクリートを増し打ちするという常識では考えならない工事だった。設計時の構造計算では算定されていなかった屋根荷重が建物の構造耐力を低下させている。このコンクリート増し打ち工事により、屋上外周部のパラペット立ち上がり寸法が低くなっている。極端に低い立ち上りの高さはわずか4センチしかなかった。人の手も入らないわずかな隙間では、固定金具も施工できず、まともな防水施工ができるはずがなかった。

 

bousui02立ち上がりが低い箇所の防水層をめくると、雨水が入り込んでいた。屋根スラブ(コンクリート床面)に接する防水シートが立ち上がりの奥まで達していないことも判明した。立ち上がりが極端に低いために奥まで手が届かず、ずさんな工事を放置して防水施工を終わらせていたのだ。防水シートが屋根スラブを隙間なく覆っていなければ、防水の機能を果たせるはずがない。南辰(北海電鉄グループ)の工事はずさんすぎる!

 

bousui03調査のために防水層をめくると、やはり雨水が入り込んでいた。防水の役割を全く果たしていない。台風などで大雨に襲われると防水層の下に雨水が廻りこみ、ダダ漏れ状態の雨漏りを発生させている。

 
●屋上防水の欠陥がもたらした大量の雨漏り

●101414階住戸の天井から台風による大量の雨水滝のように落下している。室内は水浸しだ。現在、14階住居は全室猛烈な湿気のためにカビ、キノコ、コケが大量発生し、もはや住戸とは言えない場所になっている

 

●921大量の雨漏りによって14階室内は大きな水溜まりと化した。室内に溜まった雨水は台所の床を腐らせた。床が抜け落ちた箇所は水が深い。足を滑らせでもしたらたちまち転倒し、水溜りに落ちてしまう。危険極まりない状態だ。

 

●181黒いキノコのようなカビが壁紙に貼りついている。大量の雨漏りによって14階はどの部屋も、カビ、コケ、キノコ等が発生し、到底、人間が住める状態ではない。

 

●kabi02不気味なキノコと黒カビが交じり合っている。見ているだけで気分が悪くなってくる。14階室内は激しい漏水によって部屋中が湿気だらけになり、何もかもがカビだらけで不気味なキノコまで生え、空気さえも腐っている。激臭が鼻をつき、涙も出て、息もできない。まともに立っていることさえできない。

 

●112床一面に緑色のコケが大量に発生し生臭く湿気で、歩こうとすると床はヌルヌルとすべり、立っていることさえ困難だ。壁にはカビ、キノコ、キッチン周りの床は抜け落ち、池のように水が溜まっている。こんな部屋に長く居たら発狂してしまう。

 
 
<ずさんな鉄筋工事>
 
●基礎梁スターラップ(あばら筋)の施工不備
 

abarakinfubi01平成27年9月15日に実施された現地見分の前日、打ち継ぎ部のコア抜き箇所を決定するために南辰(北海電鉄グループ)自らが基礎梁の鉄筋探査を行い、配筋の間隔を測定した。この測定により、基礎梁コンクリート内のあばら筋の間隔が、本来あるべき間隔よりも10センチ以上広い箇所が多数あることが露呈した。鉄筋工事における南辰の手抜きを自ら証明してしまったのだ。

 

tekkintansa基礎梁の配筋間隔を鉄筋探査機で調査すると、配筋間隔が設計より広くなっている箇所が何十カ所も発見された。上の写真は、140ミリ、150ミリの配筋間隔だが、本来は100ミリ間隔で配筋されなければならなかった。いたる所で鉄筋の本数が少なくされていた。

 
●基礎梁(きそばり)スターラップ(あばら筋)の重ね継手(かさねつぎて)部の施工不良
 

kasanetsugite南辰(北海電鉄グループ)の工事記録写真を調査すると基礎梁のスターラップ(あばら筋)が密着していない箇所が数多く見つかった。鉄筋を密着させなければ、せん断補強として有効に作用せず、構造耐力の著しい低下を招く。基礎梁コンクリートが打ち継ぎ部で一体化していないばかりか、コンクリート内部でも鉄筋が一体化していなかったのである。それなのに、南辰(北海電鉄グループ)ネズミ部長は現地見分のコア抜き調査で自社が抜いた基礎梁打継ぎ部のコアが割れると「鉄筋が入っていればコンクリートはくっ付いてなくても大丈夫」とそれまでの主張を180度変更してきた。コンクリート工事だけでなく、鉄筋工事もずさんな南辰(北海電鉄グループ)!コンクリートの品質も管理もダメ!コンクリートもダメ!鉄筋もダメ!建物の安全性が確保されていないことは明白だ。デタラメな施工だ!

 

kasanetsugite01南辰(北海電鉄グループ)の工事記録写真。建設工事では鉄筋の継ぎ手部は鉄筋同士重ねて密着し、一体化させなければならない。鉄筋を密着させなければ、せん断補強として有効に作用せず、構造耐力が低下し、建物の安全性が確保できない。ずさんな鉄筋配筋に加え、ずさんなコンクリート打設により危険な建物が作られてしまった。大きな地震が来れば倒壊してしまう。

 

kasanetsugite02南辰(北海電鉄グループ)の工事記録写真。スターラップ(あばら筋)の2段目と3段目の鉄筋が密着していない。このままではだるま落としのように建物が崩れてしまう!ずさんな工事だ!!

 

abarakinhaikin平成27年9月15日に実施された現地見分のコア抜き検査前日に南辰(北海電鉄グループ)は大津京ステーションプレイス基礎梁の鉄筋探査を行った。南辰(北海電鉄グループ)は工事記録写真のみならず、鉄筋探査でも、あばら筋が重ね継手部で密着していないことを自ら証明した。この鉄筋探査の翌日、南辰(北海電鉄グループ)が抜いた基礎梁水平打継ぎ部のコアは4本全て打継ぎ部で真っ二つに割れた。その後の裁判で南辰(北海電鉄グループ)は「鉄筋が入っていればコンクリートはくっ付いていなくても大丈夫」とそれまでの主張を180度変更し、建築専門家や有名大学名誉教授らを使って自社に都合のよい意見書を書かせ、裁判を混乱に導き、長期化を図った。しかし、コンクリート打設も鉄筋の配筋もこれほどの手抜き工事であれば、どのような工学的理論も机上の空論でしかない。南辰(北海電鉄グループ)に加担した工学博士らは南辰(北海電鉄グループ)によるずさんな工事の現場を見に来ていなかった。ずさんな工事を積み重ねてまともな建物が出来るわけがないことは、建築知識のない者にも容易に理解できる。

 

micchaku大覚の調査でも、あばら筋の重ね継手部で鉄筋同士が密着していない箇所が多くみつかった。南辰の工事は本当にずさんだ。

 
 
第4 弊社の要望
 
〈失った信用・資産を9年前に戻してください。〉
 
 南辰(北海電鉄グループ)は、明らかに契約違反をし、詐欺行為だと思います。弊社は当初、販売目的でこの建物の建設を南辰(北海電鉄グループ)に発注しましたが、弊社が望んでもいない瑕疵だらけのマンションが建てられました。その事によって、弊社は当初の目的が達成できないばかりか、信用・資産までを失うことになりました。本訴訟は既に9年が経っており、その費用と時間は莫大なものとなっております。失った時間を取り戻すことはできません。弊社は何一つとして、この事業で得たものはなく、莫大な損害(信用と資産)を被っただけです。
 また、加害者である南辰(北海電鉄グループ)が行った競売行為によって、所有権が第三者に移ったことにより、加害者が被害者になり済まし、法律、裁判所、弁護士を利用し、悪用し、世間を欺き、詐欺的行為を行い、世の中の人をあざ笑うかのように騙し続け、ウソを平気で行う行為は許されません。 所有権が障害となり、本事件が解決できなくなれば、加害者は、法令遵守を無視して、やりたい放題した挙句に、訴訟物(本件建物)を差し押さえて、競売にかければ自らの責任を免れることが出来てしまうことになります。このようなことは決してあってはならないことです。このようなことを許してしまっては、日本は法治国家ではなくなってしまいます。
 
 弊社が望むのは、元に戻していただくことです。
 
(1)南辰(北海電鉄グループ)は本件建物の瑕疵を認め、弊社が信用を取り戻す為に謝罪してください。

(2)本件建物を解体し更地にするため、競売落札分50戸を元に戻してください。弊社が買い取る58戸分及び解体を補償してください。

(3)前渡金を戻してください。

(4)逸失利益を補償してください。

(5)南辰(北海電鉄グループ)によって競売にかけられた山上町土地を戻してください。

(6)南辰(北海電鉄グループ)によって競売にかけられた厨子奥土地を戻してください。

(7)南辰(北海電鉄グループ)によって競売にかけられたマンション1室を戻してください。

 
 
<ずさんなコンクリート工事>
 
●1階から14階までの各階打ち継ぎ部が全部分離している
 

yapparibarabara南辰(北海電鉄グループ)は打ち継ぎ部に適切な処理(レイタンスの除去)をしていなかった。本来ならば、基礎梁は一体化しているはずなのだが、実態は、上の絵で色分けしたように、基礎梁がバラバラになっていた。建物の重要な基礎が積み木を積んだだけの状態だった。さらに建物の上階を調査すると、1階から14階までの各階打ち継ぎ部が全部分離していることが判明した。
●漫画ブログ「上から下までバラバラのマンション」
http://daikaku-saiban.com/manga/1039112233/

 

darumaotoshi鉄筋コンクリート造の建物におけるコンクリート工事は、1階から最上階まで順次コンクリートを打ち継いで建設する。各階の床レベル(床面)のコンクリート打ち継ぎ面は、コンクリートが一体化するための適切な打ち継ぎ処置が必要だが、南辰(北海電鉄グループ)はこれを怠っていた。一体化していないため、各階が積み重なっているだけだ。地震が来たら、だるま落としのように崩れ、バラバラになってしまう。
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yukalevel各階床レベルのコンクリート打ち継ぎ部を調査するために、コンクリートコアを採取した。その結果、打ち継ぎ部は床レベル打継面で一体化していないことが明らかになった。各階床レベルでのコンクリート打ち継ぎにおいて南辰(北海電鉄グループ)が打継処理を全く行っていなかったため、コンクリートが一体化していなかったのだ。地震時にすべり破壊が生じる危険性が極めて高い。

 

higashi01平成27年9月15日の大阪高裁裁判官立会いによる現地見分の調査では東階段と西階段の床レベルのコンクリートコアを採取し、打ち継ぎ部の状態を調べた。

 

higashi02コアを抜いた穴の中をよく見ると、打ち継ぎ目の線が横に走り、コンクリートが分離しているのが見て取れる。

 

higashi03採取したコンクリートコアは床レベルで一体化していないことが明らかになった。すなわち、大津京ステーションプレイスは基礎部だけでなく、建物全体でコンクリートが全部バラバラだった。

 
 
●コンクリート不良(貫通クラック)
 

●125貫通クラック。構造体コンクリートに斜めに走るクラックは裏側まで貫通している。この建物は縦に、横に、斜めに隙間が開いている。鉛直打ち継ぎ不良、水平打ち継ぎ不良、コールドジョイント、貫通クラック。コンクリート強度が確保できないJIS規格に違反した生コン、異物混入、無数のジャンカ。断面欠損。バラバラな構造体。これほど危険な建物をこのまま放置すれば、地震で倒壊してしまう。建物の周囲には複数の高層マンションおよびJR湖西線、京阪電車が存在している。大地震時には四方八方どのように倒れても、周辺に甚大な被害をもたらす。

 
 
●貫通孔補強筋(かんつうこうほきょうきん)施工不備によるクラック
 

kantsuhokyoukin貫通孔補強筋(かんつうこうほきょうきん)施工不備によるクラック(ひび割れ)。貫通孔(かんつうこう)は基礎コンクリートに孔(あな)を開けるため、どうしても強度が低下する。その為に孔(あな)周辺に補強筋を設置することが義務付けられている。しかし南辰(北海電鉄グループ)は基礎にとって重要な補強筋を設置しなかった。その結果、基礎部の構造耐力が低下し、コンクリートがひび割れてしまった。南辰(北海電鉄グループ)の手抜き工事は建物のいたる所で発見されている。

 
 
<ずさんなスリット工事>
 
●耐震スリットの施工不備

slit01耐震スリットとは、大きな地震が発生した際に、RC(鉄筋コンクリート)造の建築物の柱や梁、さらには架構全体が破壊しないように、柱際、梁上、梁下などに設ける緩衝材のこと。建物の構造体と、袖壁など(雑壁)を切り離す目的がある。写真(上)では耐震スリットが柱内にめり込んでおり、断面欠損状態になっている。地震時には重大な損傷が発生する。

 

sl12壁側に設置されるべき耐震スリットが柱の方にめり込んでしまっている。そのため、柱のコンクリートに断面欠損(柱のコンクリート寸法が耐震スリット分小さくなっている)が生じ、建物を支える構造体である柱に必要な強度が得られない。南辰(北海電鉄グループ)のずさんな工事によって大津京ステーションプレイスは非常に危険な建物になっている。

 

slit02「かぶり厚さ」とは鉄筋を覆っているコンクリートの厚さ、つまりコンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離のこと。充分なかぶり厚さがないと設計通りの強度が得られない。上の写真では、耐震スリットがずさんな施工によって構造体の柱にめり込み、柱の鉄筋に必要なかぶり厚さが確保できていない状態だ。柱としての構造耐力不足をもたらしている。建物が危険に晒されている。ずさんな工事と言う他ない。

 

sl02調査をすると耐震スリットが正常な位置に存在せず、デタラメな位置に歪んで施工されていた。南辰(北海電鉄グループ)のずさんなコンクリート打設によって耐震スリットが歪(ゆが)み、変形したままコンクリートの中に埋まってしまったのだ。写真のように耐震スリットはコンクリートの異物となりクラックが発生している。建物の耐震性能を上げる目的の耐震スリット施工が、建物を危険なものにしている。こんな施工をして南辰(北海電鉄グループ)は恥ずかしくないのだろうか?

 

sl03基礎部にあまりにも多くのクラックが存在しているので、大覚はクラック箇所のコンクリートコアを抜いて内部がどうなっているのか調査を行った。すると、多くの箇所で耐震スリットが変形し、歪んでコンクリート内部に異物として入っていた。南辰(北海電鉄グループ)の工事はずさんで悪質だ。基礎コンクリートの水平打ち継ぎ不良、鉛直打ち継ぎ不良、無数のジャンカ、クラックによって基礎はバラバラ状態だ。こんな危険な建物を建てていながら南辰(北海電鉄グループ)は未だに「建物に瑕疵はない」と主張している。

 

slit15南辰(北海電鉄グループ)は、壁内の耐震スリット施工箇所にドライバーを突き刺した写真を裁判所に提出した。ドライバーが突き刺さったので耐震スリットが施工されている事を証明しようとしたのだが、大覚があらためて調査するとドライバーは、解説図のように、壁の途中までしか入っていないことが明らかになった。壁と床の縁が切れていないため、地震時に耐震スリットとしての機能を果たさない。ずさんで危険な施工と言わざるを得ない。

 

053平成30年9月29日、台風による大雨が大津京ステーションプレイス14階一室に漏電を引き起こした。マンション中に火災報知器の警報ベルが鳴り響き、住民が避難する事態になった。14階の部屋に火の気はなかったが、屋上防水の欠陥による大量の雨漏りによって漏電の危険が増している。漏電による火災がいつ起きても不思議ではない。出動した消防隊員はマンションの危険個所を見て廻った。

 
 
心(こころ)
 
 弊社の失った信用・資産は大変大きなものです。弊社はこの9年間に26億円を支出しています。グループ会社の全社員と家族の血のにじむような苦労によるお金です。そのような大切な心のこもったお金ですが、弊社は金銭だけの
解決を望んでいません。信用・信頼を取り戻したいと切に願っています。
 
 現在、世の中には欠陥建物によって苦しんでいる方が多くいます。本件建物の瑕疵及び南辰(北海電鉄グループ)の責任が、明らかになることにより、本件訴訟の解決が建築問題で苦しんでいる方々の希望になればと思っています。訴訟開始から9年が経ちましたが、南辰(北海電鉄グループ)は未だに「建物に瑕疵は無い」と主張しています。
 弊社は欠陥建築問題が世の中から無くなり、大津京ステーションプレイスのような欠陥建物がこれ以上増えないことを心より願っています。
 
 北海電鉄の会長さん、南辰の社長さん、何故あなた方はまるで韓国ドラマのように、一生懸命やっている企業を罠に嵌めるような、ウソ、デタラメの物語を次から次へと作ってくるのですか? 大覚グループのあら探しをし、社員を買収し、取引先に手を回し、あることないことを言ってきますね。計画的企みのストーリーを作り、罠を仕掛け、落とし穴を作り、多くの裁判をでっち上げましたね。ありもしない事実をあたかも事実であるかのように仕立て上げ、裁判所、法律、弁護士を利用して世間を欺き続けるのですか? 一つの係争を法廷で戦えば決着までに必ず三年以上はかかります。次から次に裁判を仕掛けることで大覚グループのイメージダウンを企んでいるのですか? 最後には何を仕留めようとしているのですか? よくもまあウソだらけの裁判をこれほどまでに仕掛けてきますね。ウソはもう全部ばれましたよ!
 
 北海電鉄の会長さん、よく考えた方がいいと思いますよ。こんなことばかりしていたらとんでもないことになりますよ。北海電鉄は、我々が目標にする、多くの中小企業の鏡となるような、関西の経済界を引っ張ってくれる存在になってください。もうこれ以上、弊社をいじめるのはやめてください。世の中の役に立つ心(こころ)のある企業になってください。
 
 大覚グループに仕掛けられた裁判についてはまた詳しくお伝えします。
 乞うご期待!
 
 
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